2020開門ダッシュ部始動

皆様こんばんは。開門ダッシュ部です。

2020年も2月に入り!いよいよ開門ダッシュ部は新年会を行なってシーズンインです。

プロ野球のキャンプインと同じですね。

今年は日本で56年ぶりに夏季オリンピックが開催される記憶に残る年。

我々も記憶に残る1年にしたいと思います。

今年のダッスポ

昨年のG1予想グランプリの結果、ぶんとくがチャンピオンとなり、今年の本紙予想を担います。サインを中心とした独特の予想に改めてご注目ください。

発足15周年

開門ダッシュ部が部長ハスラーと副部長ともの2名で興した時から15年が経ったようです。今年はそれを記念して、「何か」をする予定です。乞うご期待!

夏の持ち込み企画

「炎の10番勝負」という某CS局で聞いたようなものを企画。こちらも具体的なプランが出ましたらブログ上でご紹介致します。

楽しみな企画も増えた2020年の開門ダッシュ部に、ご期待ください!

[ダッスポ]2019ダッスポ振り返り

皆様、こんにちは!開門ダッシュ部です。

ホープフルステークスが終わって、2019年のJRAG1がすべて終了しました。
全24レースのダッスポを発行しましたが、予想的中ポイントを積み上げて、今年最も多くポイントを獲得したのは、ぶんとくでした。

1位:ぶんとく 19189ポイント
2位:じゃすこ 12979ポイント
3位:ハスラー 11746ポイント

ダッスポの的中ポイントは単勝と複勝のオッズに、予想印ごとのポイント数を掛けたものをレースごとに積み上げていくシステムです。
◎…100ポイント
○…70ポイント
▲…50ポイント
△…30ポイント
★…20ポイント
☆…10ポイント
単勝2倍、複勝1.5倍で優勝した馬に◎をつけていたら、350ポイント獲得できるわけです。

1位になったぶんとくは、高松宮記念でトップに立ってからはほぼ独走で、ダービーのロジャーバローズを○で的中してからはトップ当確状態になり、それでも手綱を緩めず年末を迎えました。

2位のじゃすこは、ぶんとくに並ぶサイン派で、着実にポイントを重ねて初の2位入賞となりました。また3位には部長ハスラーが入賞となりました。

今年も1年、ダッスポを展開させていただきまして、読んでくださっている皆様へは感謝の気持ちでいっぱいです。本日は大井競馬場で東京大賞典が行われて、日本のG1納めとなりますが、皆様に多くの幸福の馬券が訪れますことをお祈り申し上げます。

それでは皆様、来年も競馬を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第36回ホープフルステークス(G1)

皆様、おはようございます!開門ダッシュ部です。

真冬の寒さが全身を刺激してくるこの頃ですが、空気が澄んでくっきり見える富士山が好きです。
富士山を見ながら2019年を振り返りましたが、個人的には「令」でも「和」でもなかったなあ(笑)
今年最後のダッスポは、きっちり当てて、来年を麗しい年として迎えたいと思います。

本紙見解

今年のホープフルSは重賞勝ち馬2頭という寂しいメンバー。
その内、1番人気が予想されるコントレイルは福永鞍上という不安材料、仕上がりは良い方だが本命には推せない。
もう1頭の重賞馬、ブラックホールは久々もあり人気を落としているが、父ゴールドシップも札幌2歳S1着→ラジオNIKKEI賞2着と似たローテーションで好走している事から、ブラックホールコントレイルという評価。
最終追い切りで、そのブラックホールよりいい動きを見せていたブルーミングスカイを本命とした。
(本紙・とも)

皆様は仕事納めされましたでしょうか?ダッシュ部の面々はすでに休みだったり、僕みたいにまだ仕事があるメンバーもいますが、くれぐれも体調を崩されませんように。

それでは皆様、ホープフルステークスを楽しみましょう♪
そして、良いお年をお迎えくださいませ。

[ダッスポ]第64回有馬記念(グランプリ/G1)

皆様、おはようございます。開門ダッシュ部です。
さあグランプリの朝です。

毎年、有馬記念は街中でも枠順確定で号外が出たりとか、
ダービーと並ぶビッグイベントになって、どこかそわそわしますよね。
年末の特別感もあって、迷いに迷うレースになっている気がします。僕だけかもしれませんが。

本紙見解

レイデオロ、サートゥルナーリアあたりを本命にしたいところだったが、贔屓目に見ても調教内容が納得できなかったので無印。いつも通り単純に調教評価順の印とした。
さすがに有馬記念だけあって、各馬の仕上がりに大きな差は見られなかったが、キセキだけは一段階上の仕上がりに見えた。
アーモンドアイは霧で動きが見れなかった為、一週前追い切りの動きで代替したが、それでも8番手。霧が発生していなかったら、6番手以内に入っていた可能性はあるが、元々狙っていたわけではない有馬記念出走の経緯を考慮して、無印としました。
(本紙・とも)

部長見解

リスグラシューは、宝塚記念で1線級の牡馬相手に完勝、前走コックスプレートでは、直線の短い変速コースで外を回して57キロ背負って2着馬の3歳馬49キロを差し切る非常に強い競馬。覚醒したハーツクライの血がディープ一強を崩した有馬記念の再現を狙いたい。
(部長・ハスラー)

血統、データ、サイン、オカルト…様々な情報が飛び交うほどに注目される有馬記念。今年はビッグワードとして新元号「令和」、消費税増税などが上がっていますが、世相が馬券に反映されたりするんでしょうか。ちなみに僕はあまりサインは気にしないまでも、アーモンドアイには距離克服できるのかどうかだけ不安で、武豊パワーを信じてワールドプレミアにしてみました。令和の「ワ」ですね(笑)

それでは皆様、有馬記念を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第71回朝日杯フューチュリティステークス(G1)

皆様、こんにちは!開門ダッシュ部です。
今年の漢字が「令」と発表されました。まあ、令和ですものね。

本紙見解

調教評価は、タガノビューティーペールエールビアンフェラウダシオンの順だが、私情が入りラウダシオンを本命に格上げ。このレースに直結するステップレースのベゴニア賞に勝ちながら、出走が叶わなかった兄アンブロジオの無念を晴らして欲しい。何かの縁か、その時の主戦騎手ルメールが今年はラウダシオンに騎乗。
(本紙・とも)

なるほどね…ともはアンブロジオにかなり期待していましたからね。先週のジュベナイルフィリーズもそうですが、期待と希望を乗せた予想になるのも2歳戦の傾向。私は武豊さんのこのところのG1成績が悪くないのでタイセイビジョンから。ライアン・ムーアの乗るサリオスは当然怖いですが、先週のリアアメリアを思い出してビビって2番手にしました。でもサリオス速いんだよなあ…やっぱり頭かなあ…悩みます。

それでは皆様、朝日杯フューチュリティステークスを楽しみましょう♪

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。