[ダッスポ]第79回皐月賞(G1)

おはようございます。開門ダッシュ部です。
東京は桜の旬が過ぎようとし、初夏なのかな?という気候から一気に極寒まで突き落とされたり、散々な一週間でした。

毎週のように去り行く平成を振り返っていますが、今週はケーシー高峰師がお亡くなりになったり、寂しい話がまたありました。
しんみりした雰囲気が覆ってきましたが、馬券を当てて切り開いていきたいと思います。

皐月賞 本紙見解

最終追い切りを見ての感想は、前哨戦で期待通りの走りをできず、人気を落とす事が予想される馬達の仕上がりの良さ。
どうやら今週も固い決着にはならなそうな雲行き。GW前に活動資金を上手く稼ぎたいところです。
今週の調教診断は簡易版とさせて頂きました。

出走全頭の調教診断は以下の通り。
(数字は馬番ではありません。区切り線は仕上がりの差の大きさを表現)
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1.ニシノデイジー
2.サトノルークス
3.アドマイヤジャスタ
4.アドマイヤマーズ
5.クリノガウディー
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6.ナイママ
7.ダノンキングリー
8.ランスオブプラーナ
9.ファンタジスト
10.ダディーズマインド
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11.ラストドラフト
12.メイショウテンゲン
13.シュヴァルツリーゼ
14.サートゥルナーリア
15.ブレイキングドーン
16.ヴェロックス
17.タガノディアマンテ
18.クラージュゲリエ

上記を踏まえて打った印は以下の通り。
◎ダノンキングリー
◯ニシノデイジー
▲サトノルークス
△アドマイヤジャスタ
★アドマイヤマーズ
☆クリノガウディー

先週、グランアレグリアがルメールを背に年明け初戦で勝ったからといって、似たようなローテーションでルメール鞍上だからとサートゥルナーリアが過剰人気するというのは、あまりにも安直過ぎる気がする。
そこに人気が偏るようであれば、シンザン記念→桜花賞と並ぶ隠れた黄金ローテである共同通信杯→皐月賞を重視したい。
調教第一の予想スタイルだから、上記のローテはそれを凌駕するという認識。調教もそこまで悪くない為、ダノンキングリーを本命とした。
対抗以降は調教評価順。
調教の上位5頭と6番手のナイママとは、結構仕上がりに差があるように見えた。その為、上位5頭のいずれかが馬券に絡む可能性が高いと見ている。

見解分かれてダッスポの印はだいぶ割れましたね。サイン派、データ派、難解だったようです。
それでは皆様、皐月賞を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第79回桜花賞(G1)

皆さんこんにちは、開門ダッシュ部です。
新元号が発表され、新しい時代の始まりが見えてきました。

競馬は常に新しい時代がやってきますが、その時代の中心となれる馬が
この桜花賞のメンバーにいるのでしょうか。

桜花賞 本紙見解

全頭の最終追い切りを見ると、仕上がりと人気がリンクしない結果となった。
今年のG1は例年と比べ波乱傾向にあるが、今週もその流れが継続しそうな気配。

調教評価1番手はメイショウメイケイ。マイルという距離に不安があるが、展開がハマれば一発の可能性を秘めた好仕上がり。
2番手評価も人気薄が予想されるアウィルアウェイ、上位人気が予想されるダノンファンタジーは動きは申し分無いが、芝コース追い切りに不安が残る。チューリップ賞で強い勝ち方をした馬があっさり負けるというのも桜花賞でよく見る光景。過信は禁物。

出走全頭の調教診断は以下の通り。
(数字は順位/区切り線は仕上がりの差の大きさを表現)
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1.メイショウメイケイ/栗坂/好仕上がり一発有り
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2.アウィルアウェイ/栗坂/脚取りと力強さ良い
3.ダノンファンタジー/栗芝/芝追い切りだが動き十分
4.ジュランビル/CW/コース追い上位
5.グランアレグリア/南W/同厩舎ならこっちが上位
6.アクアミラビリス/栗坂/もう少し脚運びのまとまりが欲しい
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7.フィリアプーラ/南W/コーナーでの加速は上手そう
8.シェーングランツ/南W/脚取り軽い
9.プールヴィル/栗坂/まとまりは良いが大外枠が課題
10.ノーワン/栗坂/タイムは出ているが…
11.ビーチサンバ/栗坂/追い切りイマイチ自力に期待
12.シゲルピンクダイヤ/栗坂/重さを感じる
13.クロノジェネシス/CW/素軽さが欲しい
14.ホウオウカトリーヌ/CW/もう少しまとまりが欲しい
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15.レッドアステル/栗坂/前進気勢はあるが…
16.エールヴォア/栗坂/力強さに欠ける
17.ルガールガルム/美坂/足運び重め
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18.ノーブルスコア/栗芝/足運びイマイチ

上記を踏まえて打った印は以下の通り。
◎メイショウメイケイ
◯アウィルアウェイ
▲ダノンファンタジー
△ジュランビル
★グランアレグリア
☆アクアミラビリス

追い切りの動きから印は回らなかったが、安定感抜群のビーチサンバ、クロノジェネシスあたりも抑えとく必要のある馬。
特にビーチサンバはクロフネ産駒という事もあり、オークスよりは桜花賞タイプ。ここをお釣りの無いメイチ仕上げの可能性もある。
強力な逃げ馬不在で、人気のダノンファンタジーとグランアレグリアが前目につける事が想定される展開、もし潰し合いになれば道中は流れについてきただけの切れ味のある短距離馬が穴を開ける事も予想される。(とも)

それにしても印は分かれましたね。3強というよりも難解というイメージです。
本紙ともも記したように穴を開けるレースになることもありそうです。

それでは皆様、桜花賞を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第63回大阪杯(G1)

皆様おはようございます。開門ダッシュ部です。
昨晩のドバイミーティングを録画で見ているのですが、アーモンドアイ強かったですね!
異国でもきっちり結果が出せるので、日本の競馬ファンとしてほっとしました。
次走はどこになるのでしょうか。楽しみが広がりますね。

さて日本では大阪杯が行われます。
こちらも豪華なメンバーが並びましたね。

本紙見解

今週の追い切りで最も印象に残ったのはマカヒキの充実ぶり。前走も直線平坦で前が止まりにくい京都コースで追い込んでの3着。内回りながら追い込みが効きやすい大阪杯なら、着順アップも望めると思う。
大阪杯は近2年のキタサンブラックの2番手から抜け出しての押し切り、スワーヴリチャードの大まくりと、前目有利の印象が強いが、過去を見返すとダークシャドウやショウナンマイティが追い込みで好走したりと、印象程は前目有利なレースではない。
元々がドバイや香港に有力馬が流出する事を抑制する為にG1に昇格したレースなので、大阪杯を大目標に…という馬があまりいない。そのようなレース背景から、ネームバリューより仕上がり重視で予想を組み立てたい。

出走全頭の調教診断は以下の通り。
(馬番ではなく評価順。区切り線は仕上がりの差の大きさを表現)
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1.マカヒキ/栗坂/バランス良く充実
2.ブラストワンピース/南W/もう少し素軽さが欲しい
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3.ダンビュライト/栗坂/上手く仕上げてきている
4.スティッフィリオ/栗坂/活気十分
5.ステルヴィオ/南W/おとなしめだが好仕上がり
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6.ステイフーリッシュ/栗坂/手前変えに一抹の不安
7.ペルシアンナイト/CW/まだ本調子手前
8.キセキ/CW/良化途中
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9.ムイトオブリガード/CW/上手くまとまっている
10.サングレーザー/栗坂/目標はもう少し先か?
11.エポカドーロ/CW/可もなく不可もなく
12.エアウィンザー/CW/もう少し活気が欲しい
13.アルアイン/栗坂/好調時と比べると落ちる
14.ワグネリアン/栗坂/脚さばき重め

上記を踏まえて打った印は以下の通り。
◎マカヒキ
◯ブラストワンピース
▲アルアイン
△ステルヴィオ
★ダンビュライト
☆スティッフィリオ

調教評価が低く本来なら印は回らない馬だが、右回りと左回りの成績差の大きく昨年好走の実績からアルアインを単穴に抜擢。
左回りの成績を度返しすれば、この人気はオイシイ。

最後に先週の回顧。
勝ったミスターメロディは芝コース追い切りなので、再開評価でも仕方ないと諦めがつく。問題は上位に推奨した人気2頭。
この3頭、昨年のファルコンSに出走していたが、その時は1着ミスターメロディ、5着モズスーパーフレア、7着ダノンスマッシュという結果。
実はこのレース、私の愛馬アンブロジオも出走していて4着。つまりアンブロジオに負けてる2頭を上位評価してしまっていました。
愛馬だけあってアンブロジオの実力は良くわかっているので、その物差しを持っていたにも関わらず、あの印を打った事は後悔が残ります。(とも)

ダービー馬と皐月賞馬が1~4番枠に顔を揃え、ほかにもG1ホースが何頭も並ぶ豪華なレース。
ドバイに劣らぬ熱いレースを期待したいところです。

それでは皆様、大阪杯を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第49回高松宮記念(G1)

おはようございます。開門ダッシュ部です。
春を実感する時期になりましたね。軽い花粉症なのですが、軽いはずなのに目が重くなってきて…
症状がきっと重くなってきたんでしょうね、きっと。

「イチロー選手引退」
今週の一番大きなニュースでしたね。一言で言い切れない影響力・存在感があった選手でした。今後も違った形での活躍をされるのでしょうね。国会議員とかそんな小さな存在ではなく、長年の懸案である日本国内のプロアマ野球界を統一する機構を作るとか、JOC会長とか…そういった想像を遥かに超える活躍を期待しています。
話題豊富だった今週、高松宮記念へのサインはどれなのかみんな躍起になって探していますが、まあなんだかんだでこの18頭のどれかなので、レースまでじっくり考えましょう。

本紙見解

最終追い切りで超抜の時計を計測したのはスピードに定評のあるモズスーパーフレア、栗東坂路でここまでの時計は年に数頭というレベル。普通に考えたら、モズスーパーフレア絶対本命と言いたいところだが、最終追い切りの動きをトータルで見るとダノンスマッシュに軍配。
また、直線入口に坂がある中京コースは、スピードを生かしてゴールになだれ込みたい逃げ馬にとって、ゴール板まで距離がある場所でスピードを削り取られる難コース。道中の展開を考慮してもダノンスマッシュ有利と考える。

人気上位2頭で固く見えるレースなので、買い手心理としては残りの1頭に人気薄が割り込んできて欲しいところ。
最終追い切りの仕上がりでは、大外枠の道場主2頭の出来が、2強を除く他馬より少し抜けた仕上がり。予想オッズでも共に10番人気前後と馬券妙味もある。
今週亡くなった2000年の高松宮記念勝ち馬キングヘイローを父に持つダイメイプリンセスは、近走の走りが冴えないものの鞍上ミルコという点に加え、ロマン馬券派の支持を受けて穴人気してしまうかもしれないが、消す事が出来ない1頭。

出走全頭の調教診断は以下の通り。
(区切り線は仕上がりの差の大きさを表現)
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1.ダノンスマッシュ/栗坂/他馬より頭1つ上の仕上がり
2.モズスーパーフレア/栗坂/超抜の時計
3.ダイメイプリンセス/好仕上がりも後半バテる
4.ダイメイフジ/栗坂/好仕上がりも外枠が課題
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5.ヒルノデイバロー/栗坂/馬体のブレ少なく良い
6.ショウノンアンセム/南W/トータルバランス良い
7.ロジクライ/栗坂/ロスはあるが力強い脚どり
8.セイウンコウセイ/南W/気配イマイチも力のロス無く良い
9.レッツゴードンキ/栗坂/好調時と比べると見劣り
10.ラインスピリット/栗坂/脚さばき軽快
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11.ペイシャフェリシタ/美坂/集中力に不安
12.ラブカンプー/栗坂/やや空回り気味
13.デアレガーロ/南W/気配良しもバタバタ感あり
14.アレスバローズ/栗坂/前後の連動感がイマイチ
15.ティーハーフ/栗坂/動きが重い
16.スノードラゴン/美坂/この馬なりに動けてはいるが…
17.ナックビーナス/南P/軽めの追い切り
18.ミスターメロディ/栗芝/脚どりは軽快だが…

上記を踏まえて打った印は以下の通り。
◎ダノンスマッシュ
◯モズスーパーフレア
▲ダイメイプリンセス
△ダイメイフジ
★ヒルノデイバロー
☆ショウナンアンセム

人気上位が予想される2頭が調教面でも抜けている為、印が回らなかった馬も含め手広く狙っていきたい。
但し、2強のどちらかが馬群に飲まれるケースも考慮して馬券を組み立てたいレース。

サイン派・じゃすこからは「イチロー引退をサインとみる。イチロー背番号51と鈴木一朗という名前から、15番モズスーパーフレアや福永祐一騎手のミスターメロディ・北村友一騎手のダノンスマッシュなどを予想。」とのコメントもありました。ドラマを求めると、こういう馬券も買いたくなりますね。

それでは皆様、高松宮記念を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第36回 フェブラリーステークス(G1)

皆様ご無沙汰しています。開門ダッシュ部です。
もはやG1のときしか活動していないのではと思われていますが、そんなことないと言えるように今年もがんばります。ロック師匠もこうおっしゃっています。

今年は歴史が変わる一年!熱く行くぜ!

2019年の本紙予想は、ともです。
データ・調教ハイブリッドの予想をぜひご期待ください。

本紙見解

フェブラリーSは格より調子が重要視される一戦。その証拠にフェブラリーSを2勝以上した馬は、2014-2015年と連覇したコパノリッキーのみ。但し、2014年はシンガリ人気での逃げ切り勝ちで、ある程度の人気を背負って2勝した馬はいない。
しかし、馬券の人気は調子より格が重要視される傾向にある為、巷ではフェブラリーSは馬券が難しいG1と言われる所以。
ルヴァンスレーヴ、ウェスタールンド、ケイティブレイブが不在、昨年下半期のダートG1勝ち馬はオメガパフュームのみというメンバーレベルを考えると、G1未勝利馬を積極的に狙っていきたいところ。

出走全頭の調教診断は以下の通り。
(区切り線は仕上がりの差の大きさを表現)
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1.サンライズソア/栗坂/もう少し力強さが欲しい
2.ノボバカラ/栗坂/調教はいつも良いが…
3.ゴールドドリーム/栗坂/左手前スムーズさ欠ける
4.サンライズノヴァ/栗坂/後半バテる
5.オメガパフューム/栗坂/可もなく不可もなく
6.ノンコノユメ/南W/トラック追い切り最上位
7.インティ/栗坂/右手前に不安
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8.モーニング/栗坂/力み多い
9.サクセスエナジー/栗坂/特筆する点無し
10.コパノキッキング/CW/スムーズさに欠ける
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11.ユラノト/栗坂/安定感弱い
12.メイショウウタゲ/栗坂/迫力に欠ける
13.クイーンズサターン/栗坂/脚取り重い
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14.ワンダーリーデル/栗坂/前後バランス悪い

上記を踏まえて打った印が以下の通り。
サンライズソア
サンライズノヴァ
ゴールドドリーム
オメガパフューム
ノンコノユメ
ノボバカラ
2勝馬問題からゴールドドリームは減点評価。
ノボバカラは調教診断基準に当てはまる走り方をする馬で、
調教診断結果が戦績に反映されない馬なので消したいところだが、
それを加味しても動きが良かった為、☆に残した。(とも)

インティよりもゴールドドリームに印が集まりましたが、本紙からすると減点材料ありとのこと。100%の信頼を得る馬がいない状況と捉えれば、人気薄馬への希望を託すのもありかもしれませんね。

それでは皆様、フェブラリーステークスを楽しみましょう♪

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