[ダッスポ]第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)

皆様こんにちは。開門ダッシュ部です。
発行がすっかり遅くなってしまいましたー。早速行きます。

本紙見解

連勝馬が多い中、タニノミッションを本命に。ウオッカの仔がようやく日の目に。母の走りを彷彿とさせる新馬戦が非常に印象に残る。直線からいざエンジンをかけるとじりじりと先頭に追い付き、とたん一気に突き放す走りに大物感を感じる。なんてそれっぽいことを書いていますが、結局のところ2歳戦は思い入れ。これとひらめいた馬がこの馬でした。浜中が久々に美酒を味わえるのではと思っています。
ペースは速くならなそうな予想でいますので、上り勝負でダノンファンタジー、クロノジェネシスは外せないでしょう。そこにシェーングランツを加えて、惑星としてメイショウケイメイとベルスールを添えたいですね。しかし迷うレースだ!(こうじ)

他のメンバーの印も散り散りですね。2歳は難しいし、最近は重賞レースが増えたために有力馬がこのレースで初めて顔を合わせる展開も予想の難しさに拍車をかけていますね。

難解ですが、それでこそ楽しみ買いがありますね!
それでは皆様、阪神ジュベナイルフィリーズを楽しみましょう♪

[ダッスポ]第19回チャンピオンズカップ(G1)

こんにちは。開門ダッシュ部です。
先週のジャパンカップは平成の30回をすべて見た方にはとても印象的だったのではないでしょうか。アーモンドアイの強さと、2.20.6という驚異的な走破時計に。実況もそうでしたが、僕らもその衝撃に鳥肌が立ちました。
レース後も大きなダメージは無さそうなようで、来年はついに世界の強豪との対決に期待が膨らみますね。

さて師走に入りました。今年のJRA・G1レースもあと5つ。頑張っていきましょう!

本紙見解

日本テレビ盃→JBCクラシックを勝ったケイティブレイブとJDD→南部杯を勝ったルヴァンスレーヴが初対決。3歳馬のルヴァンスレーヴが一気にダート界の勢力を塗り替えると見ている。振り返ると昨年末の川崎を無敗で勝利、今年4月の伏竜Sでわずかに取りこぼしたが重賞は連勝、そして秋の盛岡で古馬勢を一蹴。ペースを問わず安定した走りが身上。相手は強化されるがここも越えられる壁と見ている。
2番手にはサンライズソア、先行力が魅力で1800に短くなるのも有利になるだろう。そして安定なかなかしないけれどアポロケンタッキーはこんなに人気落ちしてしまう馬ではないと考える。中京のような直線が長いコースで光ると考える。また同様にダート女王アンジュデジール、インカンテーション、ノンコノユメも注目したい。
1年間安定した実績を積み上げてダート界の新帝王を戴冠したケイティだが、取りこぼしたのがフェブラリーステークス。距離もそうだが坂に不安があると見ている。昨年よりもメンバーランクは落ちたように見えるが、今年の3歳は強い。そこを警戒して結局今年も着外に…という結末も見える。

他のメンバーの印を見ても、2強とそれに続くのはバラバラ…という今年の競馬を象徴する混戦模様。本紙見解でも書きましたが前走の結果で大きく人気を落とした馬が巻き返すことは、十分想像できます。馬券の妙味はこのあたりの馬にどのように分散させて買うかですね。

それでは皆様、チャンピオンズカップを楽しみましょう♪

[ダッスポ]第38回ジャパンカップ(G1)

おはようございます。開門ダッシュ部です。
先週のG1にまだ納得がいっていません。ルメールはいったい何をやっていたのでしょう…
それとも勝てる波が別のジョッキーのところに行っているのか…
そうなると今週のあの馬はどうなるのか、では予想です。

本紙見解

海外馬2頭、地方馬1頭が、JRA馬11頭に挑戦…という図式。
今週の各種競馬メディアでも「今年の海外勢は少数だが精鋭揃い」と口を揃えていますが、実際に今の府中の馬場で上位に来られるかなんて走ってみないとわからない。いかにアーモンドアイ一択ムードから馬券妙味を起こすかという広告戦略に思えてなりません。
アーモンドアイが問答無用で勝つと思います。3冠牝馬が日本を代表した競馬を見せつけるでしょう。オークスは圧巻の勝利で、同じ舞台で世界へその名を轟かせるでしょう。おそらくガンコが逃げてその後ろにシュヴァルグラン、カプリがつけるペースで淡々とした流れになるでしょう。4コーナーで一気にペースが上がって、うちにいるアーモンドアイをルメールがどのように導くのかが見ものです。
対抗はサトノダイヤモンド。ダービー2着の実績を活かすには絶好のタイミングがやってきました。京都大賞典を強い内容で勝ち、さらに今回はモレイラを迎えて必勝態勢。古馬としての面目を果たせるか、こちらにも期待です。
3番手にはウインテンダネスを抜擢しました。春は目黒記念を勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも3着と、府中の中長距離適性が抜群。この中では人気も落ち着いたところにいるでしょうから思い切ったレースが見られそうです。
△には天皇賞で大きく裏切られたスワーヴリチャードを。そもそも府中で輝ける馬で昨年のダービー2着馬。一番脂が乗っている時期にミルコが再度やらかすとは思えません。
最後にJRAの広告戦略に乗っかるつもりはないですが、海外勢2頭も流す相手として忘れないようにしたいです。

全員の予想を見渡すと、アーモンドアイに全員が印をつけてとびぬけた人気を見せています。そのほかはどの馬が来るのか…という混戦を示すかの全馬ポイント付きになる状況。3連単で少し色気を出した馬券を狙うのも一興でしょうか。

それでは皆様、ジャパンカップを楽しみましょう♪
寒くなってきましたので、風邪にお気を付けください。

[ダッスポ]第35回マイルチャンピオンシップ(G1)

おはようございます。開門ダッシュ部です。
エリザベス女王杯は…私が◎を付けたせいでノームコアが来ませんでした…

さあ、今回の◎は何になるでしょうか。

部長ハスラーの印が◎以外抜けておりました。追記します!

◎アルアイン
○モズアスコット
▲ペルシアンナイト
△ロードクエスト
★アエロリット
☆ロジクライ

本紙見解

G1馬6頭、マイルを主戦場とする馬が勢揃いとかなり難解なレースとなった。
マイル適性と京都成績を中心に考えると、モズアスコットを消す理由がない。前走、スワンステークスは小粒メンバーで取りこぼしてしまい、正直発展途上での出走は否めなかったが叩き2戦目で本領発揮と行きたい。中間も順調で鞍上ルメールときて、準備は万全。マイル戦線春秋制覇を期待する。
2番手には春の3歳マイル王ケイアイノーテックを指名。こちらも秋緒戦の毎日王冠は取りこぼしたが、初めての千八で勝ち馬とは0.4秒差とまだまだ伸びしろを考えられる結果。何よりマイルは(3.2.1.1)であり、今回も古馬と互角に渡り合えると見た。その毎日王冠勝ち馬アエロリットを3番手に。秋緒戦をモレイラを背にして快勝。こちらは反動を懸念して▲としたがモズアスコットと十分組み合えるマイル適性を持ち、今回はライアン・ムーアを鞍上に迎えて臨戦態勢は万全。逃げる展開には持ち込みたくないが、もしそうなったとしても今の京都芝コースならば十分脚を保てるだろう。
皐月賞馬アルアインにはかつての名馬ジェニュインを思い起こす。中距離をこなすが、マイルも行ける。善戦続きにピリオドを打ち、ここで戴冠もありうる。ヴィクトリアマイルを勝ったジュールポレールや昨年覇者ペルシアンナイトも京都の相性良く、この辺りを中心に馬券を展開したい。
印は回せなかったが、怖いのはステルヴィオとカツジの3歳勢。正直実績度外視したらこの2頭も可能性があるとみている。

さて難解と見ている今回のマイルCS。他のメンバーの印も散り散りで、アルアインに割と人気が集まっています。今朝のオッズを見ても混戦の色濃く、難しいですが高配当も狙えるチャンスですね。

それでは皆様、マイルチャンピオンシップを楽しみましょう♪

[ダッスポ]第43回エリザベス女王杯(G1)

皆様、おはようございます。開門ダッシュ部です。

京都でのJBC、堪能してきました。馬券以外は…
ザキさんだけは的中しまくってたので、夕方から祇園で楽しんでいたみたいです。
良いなあ…

本紙見解

ノームコア中心。高レベルな今年の3歳馬。アーモンドアイだけではなく他馬も含めて古馬を飲み込む。紫苑ステークスは発馬から先行ポジションをキープし、淀みない流れを保って直線で一気に末脚を効かせての勝利。モズカッチャンの末脚も魅力だが、2キロのハンデも有利に働いてノームコアの戴冠が期待できる。今回はプリメラアスールの番手で待つ形になるだろうか。少し緩いペースになりそうだが、むしろ好都合で、先行の可否が上位への鍵となりそう。相手はフロンテアクーン、モズカッチャン。距離適性が鍵となるミスパンテール、勢いあるレッドジェノヴァ、安定感が無視できないリスグラシューあたりへ流したい。

ダッスポの人気は三つ巴。かつ全員が印をつけた馬がいない状況。モズカッチャンの連覇か新女王の誕生か、目が離せないですね。
それでは皆様、エリザベス女王杯を楽しみましょう♪

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