[ダッスポ]第68回安田記念(G1)

皆様、おはようございます。開門ダッシュ部です。

ダービーが終わりましたね。福永祐一騎手の初制覇で、東京競馬場全体が拍手に包まれる感動的な結果になりました。
私自身はアンチ・ユーイチなわけなのですが、不思議と「アンニャロウ」という気分にはならなかったのですね…さらになぜか右側にいる部長が涙ぐんでいたのを見てもらい泣きしそうになっておりました。同世代の初勝利、感慨深くなるものがあったのでしょうね。

1週間経ち、今秋からは東西で新馬戦も始まり一気に夏競馬を迎える雰囲気になってきました。安田記念は心機一転当てたいと思います!

本紙見解

スワーヴリチャードはマイルで買えるのか?という命題があります。その前に府中マイルはマイラーだけの聖域なのか?否、これは中距離と短距離の混沌である。過去の競馬論陣が喧々諤々と議論してきた問題です。ただ、これだけは言えると思うのですが、まぎれのないコースなわけなので強くて速い馬が勝つのだと思います。

そこで冒頭の命題に戻ると、答えは「買える」となるわけです。府中コースに関して言えば強くて速い馬だから。ただし、スワーヴリチャードは軸になりうるか?となると答えが難しくなります。これが今回の安田記念の本質です。とにかく難しい。

キタサンブラックが引退して古馬路線が混沌としているのは、キタサンブラックがいるならば回避するところあわよくばこの路線でも活路が…と考える陣営が増えているから。それが顕著に出ていたのが大阪杯だったのですがあっさりとスワーヴリチャードが買ってしまった。ではなぜスワーヴリチャードが軸じゃないの?それはドバイ組がそこにはいなかったから。またそこには短距離組もいないから。今回はこの3つ巴です。ドバイ組からはリアルスティールが復帰。昨年も復帰戦をここにしましたが惨敗。しかしあの矢作厩舎が同じ轍を踏むはずがありません。府中コース含めて左回りのマイル~中距離に絶大な信頼が置けるこの馬を軸とします。2番手にはサングレーザーを。千四の馬というレッテルを前走の読売マイラーズカップで払拭。常に高いパフォーマンスを発揮しており、ここでも大きく信頼していいでしょう。何よりダービージョッキーが乗りますので、ここは勢いには乗っておきたい。3番手にスワーヴリチャードを推します。この3頭を筆頭に流すような馬券になるかと思います。

そういえば府中の春のG1最後でしたね…というわけで安田記念も大いに楽しみましょう♪

[ダッスポ]第85回日本ダービー(G1)

皆様、おはようございます。開門ダッシュ部です。
競馬の祭典、ダービーがやってまいりました。

日本の競馬にかかわるホースマンが憧れるレース、日本ダービー。
第85回目を迎え、今年も精鋭が18頭揃いました。

思い思いに散った印ですが、全体的にはダノンプレミアムに指示が集まっているようです。

本紙見解

すみれステークスの脚を信じてキタノコマンドールから。直線が長い阪神競馬場の4コーナーから捲って一気に差し切った末脚に惚れている。皐月賞は後ろで牽制し過ぎで脚を残してしまった。広い府中の直線ならば皐月賞の二の足は踏まないだろう。
対抗には皐月賞1週前に不動の一番人気となったダノンプレミアム。一頭大人の競馬をする馬として記憶に残るようになった。期待通りの能力であれば当然頭も見込める。
そして皐月賞馬、エポカドーロ。戸崎騎手は中央競馬の牡馬クラシックは初制覇。2冠を目指して前途洋々なのか、参考になるかどうかだが大井時代の羽田盃制覇後の東京ダービー成績を見てみた。
2009年:ナイキハイグレード⇒3着
2011年:クラーベセクレタ⇒1着
ということで1着と3着1回となっており、この成績を見ると消すのには勇気がいる一頭となってしまいました。
さらに3連系の馬券であれば散らばしたい馬が多くなってしまう。

やはりダービー、みんなが目移りしてなかなか固まりませんね。
このレースの後にある九州ダービー栄城賞も含めて見る前から非常にそわそわしてしまいます。悲喜交々あると思いますが、全力で今年もダービーに取り組んでいきたいです。

それでは皆様、ダービーを楽しみましょう!

[ダッスポ]第79回優駿牝馬(G1)

皆様おはようございます!開門ダッシュ部です。
初夏となり、クラシックも中盤でオークスです。
天気も良くなって好レースが期待できそうですね!

本紙見解

2強と言われていて、実際この2頭がどっちか勝つだろうなと思いますが、そこまで抜けた存在なのか?とも思えるメンバー構成。ラッキーライラック、アーモンドアイ2軸で3連複は危険と見て、他にも台頭する馬も探してみました。
まず軸はラッキーライラック。阪神JFを勝った時点で桜花賞かオークスは取れると見ていました。しかし桜花賞、勝ったと思ったとたん外から強襲に遭いよもやの敗戦。しかし距離が延びても心配ないところは強みで、この馬を中心とします。
そして桜花賞馬アーモンドアイ。もちろん無視はできないけれども距離の不安が付きまといます。負けるならば距離原因説が唱えられるため、思い切った競馬はできそう。やっぱり消せませんね。。。
3番手にはロサグラウカを。実戦で中距離中心でしたし、3戦目でのG1というのはフサイチコンコルドを思い出しますね。見落としてたらものすごく後悔する馬です。
以下、フローラSの脚が気になるサトノワルキューレ、魅惑的なオールフォーラヴ、そして須田鷹雄も言ってましたが桜花賞上位からも狙えということでマウレアを抑えたいと思います。

そういや、リリーノーブルを印付けてなかったですね。
オークスの飲み物といえばオークスリリーとケンタッキーでは決まっているくらいなのに。川田で内枠なのでちょっと嫌ってしまいました。

それでは皆様、オークスを楽しみましょう♪

[ダッスポ]第13回ヴィクトリアマイル(G1)

おはようございます。開門ダッシュ部です。
今週は天気が不安定で、体調も崩しやすかったですね。
寒暖差がこれだけあると、馬の体調管理も相当大変なのではないかと思います。
今週は寒いのも暑いのも大丈夫な馬、これがポイントかもしれません。

訂正

ちよの○はリスグラシューの誤りです。失礼しました。

本紙見解

毎年書いている気がしますが、このレースは本当に難解ですね。
人気の中心となるアエロリット、リスグラシューが実績からみると中心で、そこに昨年覇者アドマイヤリード、連勝して台頭のミスパンテールが追いかける様相。
飛びぬけた利点が各々にないため、カワキタエンカが作るであろうペースに惑わされない、総合力で考えてアエロリットを指名しました。
先行馬がバチバチやりあう展開にはならなそうで、かといってカワキタエンカ楽逃げ…というわけでもなさそう。それであれば楽に追走できそうな馬に加え、その後ろから直線の鋭い脚を持つ馬と絡め合わせればという考え方で、以下アドマイヤリードミスパンテールレーヌミノル…と続けました。
午後からまとまった雨があるという予報を聞き、雨の場合というオプションを考えながら★☆以外にも誰に流すか考えて馬券を組み立てたいと思います。

それでは皆様、ヴィクトリアマイルを楽しみましょう♪

[ダッスポ]第23回NHKマイルカップ(G1)

こんにちは、開門ダッシュ部です。
天皇賞、難しかったですね…我々はザキが独り勝ちをおさめ、GWを楽しんでいるようです。

ほかの面々はこのレースで連休の出費を補填できるようにしないといけませんね…

本紙見解

強烈な軸馬は不在で、今年は混戦とみています。そこで期待感も込めてカツジを中心に。なにより前走の強烈な末脚。不利があったにもかかわらずゴール前できっちり勝ち切っての権利取り、これを府中のマイルでも再現することを期待します。
もちろん、ペースがそれほど速くならないということで、二の矢、三の矢も考えないといけません。そこでピックアップするのがテトラドラクマパクスアメリカーナ。好位で競馬ができてかつ、タワーオブロンドンほどマークはきつくならなそうなところがポイント。
3連単…点数広がりそうですが、上記3頭を中心に、△★☆とさらに気になるところとしてはプリモシーンダノンスマッシュギベオンカシアスあたりでしょうか。ここまで散らばすならば3連複かな。

というわけで本紙も迷走していますが、ダッスポの印自体各々散らばっている状況。混戦を物語っていますね。

それでは皆様、NHKマイルカップを楽しみましょう♪

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