Archive for ダッスポ

[ダッスポ]第60回宝塚記念(G1)

皆様、こんにちは。開門ダッシュ部です!

今日は旭川記念とダブルヘッダーなので、朝からてんやわんやなのですが、両方当てられるように頑張ります。

※本日都合により、予想印の表示がいつもと違います。

本紙見解

開催時期的な問題から近年特に敬遠されがちなG1となった宝塚記念。 メジロライアン、マーベラスサンデー、サイレンススズカ、メイショウドトウの初G1制覇を観ていた人にとっては淋しい感じです。 最近では昔の宝塚記念の立ち位置が大阪記念に代わってしまい、オフシーズンのG2程度の権威になってしまっている気がします。 調教を観ても上位2頭は目的意識の違いから別格。 凱旋門賞に向けた壮行レースとなるキセキとアーモンドアイ&サートゥルナーリアとの使い分けにより走るレースは必ず結果が求められるレイデオロ、この2頭からの相手探しだと思いますが、近年の傾向からどちらか1頭が欠ける事も考慮に入れた馬券選択をしたいレースです。

全頭調教評価(降順)

キセキ

レイデオロ

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ノーブルマーズ

タツゴウゲキ

スティッフィリオ

クリンチャー

ーーーーーーーー

エタリオウ

マカヒキ

アルアイン

ショウナンバッハ

スワーヴリチャード

リスグラシュー

(本紙・とも)

実は私ごとで、父の古希を祝いに旅行先から予想する次第でした。そうか、うちの親父よりも10年歴史が浅いのか、このレース。

なんて思いを馳せながら、箱根路を楽しみます。

それでは皆様それぞれの夢を込めて、宝塚記念を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第69回安田記念(G1)

皆様、おはようございます。開門ダッシュ部です。
衝撃のダービーが過ぎ、また新しい世代がデビューする季節になりました。
先週のダッスポで、ぶんとくが○を打ってD指数4位になったロジャーバローズが勝ち、我々の界隈だけものすごく盛り上がっていました。紹興酒御馳走様でした。

さて切り替えて、東京春のG1シリーズの締め括りを予想したいと思います。

本紙見解

巷では2強対決、現役最強馬対決などと謳われているが、
いくら新聞を見ても1強にしか見えないし、もう1頭は見つからない。
どの馬とは言わないが、先週のサートゥルナーリアのようにメディアが人気を作り出したメディア馬のように思える。

今週の栗東坂路コースは時計が壊れたか?と思う程に好時計の連発。
その中でも1頭破格の時計を計測したのがディフェンディングチャンピオンのモズアスコット
時計は早いがバタバタした動きの馬というのもいるが、モズアスコットは動きも伴っているので最上位評価とした。
過去の安田記念の傾向を見ても人気を落としたマイルG1実績馬の好走が目立つ。

全頭の調教診断結果は以下の通り。
モズアスコット
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ケイアイノーテック
アーモンドアイ
アエロリット
フィアーノロマーノ
サングレーザー
サクラアンプルール
エントシャイデン
ステルヴィオ
----------
ダノンプレミアム
グァンチャーレ
インディチャンプ
ロードクエスト
ロジクライ
スマートオーディン
ペルシアンナイト

(本紙・とも)

印は一人6頭までと決まっているのですが、そのために印が回らない馬が何頭かいることが多々あります。私の場合は今回はあと4つほど欲しくてアエロリット、サクラアンプルール、サングレーザーと、だれも印をつけていないロードクエスト。
そろそろ石川裕紀人がG1でからんでもおかしくないと睨んでいるんですよね。
なので今日の馬券はロードクエストの複勝にしてみようと思います。

それでは皆様、安田記念を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第86回東京優駿(日本ダービー/G1)

皆様こんばんは、開門ダッシュ部です。
ダービーの日が来ます。毎年、ドキドキしますね。暑い、熱い戦いがやってきます。
全国のホースマンが注目する1日を、今年も満喫しましょう。

本紙見解

今年は例年になく有力馬に乗り替わりが多い日本ダービー、
テン乗りでは勝てないと言われているこのレースには重要なファクターだと言える。
普段は鞍上をそれ程気にしないが、日本ダービーに限っては、
補正ポイントとして重要視したい。

最終追い切りの診断結果は以下の通り。
(仕上がりの良い順から降順)
アドマイヤジャスタ(栗坂)迫力十分
リオンリオン(CW)馬は良い仕上がりだが鞍上に不安
ロジャーバローズ (栗坂)脚の回転良い
ダノンキングリー(南P)軽め手脚素軽い
サートゥルナーリア(CW)軽めも動き軽快
ヴェロックス(CW)高次元で纏り良い
ニシノデイジー(南P)前半重めな動き
サトノルークス(CW)素軽い動き
ーーーーーーーーーーーーーーー
タガノディアマンテ(栗坂)坂路の動きに光るもの有り
クラージュゲリエ(CW)可もなく不可もなく
ランフォザローゼス(南W)悪くはないが特筆する点無し
ナイママ(南W)小さく纏まってる雰囲気
ーーーーーーーーーーーーーーー
マイネルサーパス(南P)左回りにぎこちなさ
レッドジェニアル(栗坂)脚運びイマイチ
メイショウテンゲン(CW)バタバタ感あり
ーーーーーーーーーーーーーーー
ヴィント(CW)上体高く体重の乗りイマイチ
シュヴァルツリーゼ(南W)集中力無し
ーーーーーーーーーーーーーーー
エメラルファイト(南W)映像短く診断不可

上記を踏まえての印は以下の通り。
ダノンキングリー
サートゥルナーリア
ヴェロックス
アドマイヤジャスタ
ロジャーバローズ
リオンリオン

実績・仕上がり・鞍上のトータルで考えると本命はダノンキングリー
皐月賞の1〜3着馬の実力を評価して、調教上位3頭は4番手以降。
リオンリオンは馬の仕上がりは相当良いが、鞍上で評価を落とした。
さすがに3年目でダービーは重荷だろう。
ロジャーバローズは日本ダービーの絶対枠1枠1番を確保。戦績を観ても上位人気のアドマイヤジャスタと差のない競馬をしており、枠番・血統・脚質を考えると、三強崩しも十分に期待できる。人気薄のディープインパクト産駒という事もあり、先週のカレンブーケドールの再現なるか。
印は回らなかったが、サトノルークスニシノデイジー辺りまでは2着の可能性があると考える。
日本ダービーの3着は例年の傾向から投網式で買わないと当たらない程に難解な為、3連系の馬券は控えめにしたいところ。(とも)

ちなみにダービー初騎乗なのは横山武のほかに、竹之下騎手も22年目で初騎乗。
緊張に潰されず、全力のパフォーマンスができるといいですね。
あ、あと明日は例年通り佐賀競馬場で、九州ダービー栄城賞も行われます!

それでは皆様、ダービーデーを楽しみましょう♪

[ダッスポ]第80回優駿牝馬(オークス|G1)

皆様、おはようございます。開門ダッシュ部です。

気づけば5月も後半に入り、もはや五月病なんて言ってるとぶっ飛ばされそうな時期。
仕事も競馬もギアを上げないと、周りから置いてかれてしまうこと間違いなしです。
暦の上では夏になりましたが…なんて言ってる時代もありましたが、今週はかなり暑くなってきましたね。
ハーゲンダッツを抱えて食べたいので、今週こそはしっかり当てたい…

本紙見解

桜花賞馬不在となった今年の優駿牝馬、桜花賞2着馬も距離不安のあるダイワメジャー産駒という事もあり繰り上げて評価というわけにはいかない。
出走表を見て最初に目に付いたのは、ヴィクトワールピサ産駒の躍進。そのファーストインプレッションを裏打ちするように、調教の上位評価2頭もヴィクトワールピサ産駒となった。

その調教の良かった2頭から中波乱を期待した馬券組み立てを行いたい。

全頭調教評価(上位評価から降順)
ウィクトーリア
エールボア
コントラチェック
ウインゼノビア
ーーーーーーーーーー
ダノンファンタジー
シャドウディーヴァ
ノーワン
シェーングランツ
フィリアプーラ
シゲルピンクダイヤ
ーーーーーーーーーー
メイショウショウブ
フェアリーポルカ
カレンブーケドール
クロノジェネシス
ラブズオンリーユー
アクアミラビリス
ジョディー
ビーチサンバ

(本紙・とも)

割れましたね。桜花賞馬不在は大きいですね。誰を基準にしたらいいのか。
ペースを作るのはおそらくコントラチェックでしょうが、ダミアン・レーン騎手が府中のクラシックディスタンスをどのように料理するのか、来週のダービーも有力馬に駆る予定なので、そのあたりが注目ですね。

暑い日、オークスリリーを楽しんで体を冷まして熱中症を防ぎつつ、
競馬では熱く盛り上がりたいですね。

それでは皆様、オークスを楽しみましょう♪

[ダッスポ]第14回ヴィクトリアマイル(G1)

皆様おはようございます。開門ダッシュ部です。
私は意外なほど5月病になっていない気がするのですが、皆様はいかがでしょうか。
私が今週きちんと社会復帰できたのは、先週クリストフ・ルメールさんが果敢に攻めてGWを獲得したショックで、自堕落モードから戻れたからなのだと勝手に思っています。

本紙見解

荒れるイメージが強いヴィクトリアマイルだが、リピーターレースである事を踏まえると、前年に好走した人気を落とした馬が馬券に絡んで高配当というパターンが多い。
しかし、今年は昨年馬券に絡んだ馬の出走は無く、4着のアエロリットが出走している程度。
この場合、逆に固く収まる事が考えられる。

敢えて穴馬を探すとしたら、馬では無く騎手で狙う。
先週のNHKマイルCで2着したケイデンスコールの鞍上は、7年前の天皇賞ビートブラックで大穴を開けた石橋脩。
4年前のヴィクトリアマイルの時にミナレットを3着に持ってきたのは、穴男で有名な江田照男。
今年のメンバーの中で該当する騎手を探すとしたら、シンガリ人気のコパノリッキーでフェブラリーSを制した田辺裕信と見て本命指名。
それとは別に人気上位馬のBOX馬券も抑えておきたいレース。(とも)

毎年荒れるのは、それだけ難解なレースだからということもありますよね。
前日時点での1番人気が4.5倍でその次が7倍前後というところがそれを物語っています。

難しいですが、それを当てたときの喜びはひとしおです。頑張って夕方は美酒を味わいたいですね!
それでは皆様、ヴィクトリアマイルを楽しみましょう♪

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