Archive for ダート

[ダッスポ]第19回チャンピオンズカップ(G1)

こんにちは。開門ダッシュ部です。
先週のジャパンカップは平成の30回をすべて見た方にはとても印象的だったのではないでしょうか。アーモンドアイの強さと、2.20.6という驚異的な走破時計に。実況もそうでしたが、僕らもその衝撃に鳥肌が立ちました。
レース後も大きなダメージは無さそうなようで、来年はついに世界の強豪との対決に期待が膨らみますね。

さて師走に入りました。今年のJRA・G1レースもあと5つ。頑張っていきましょう!

本紙見解

日本テレビ盃→JBCクラシックを勝ったケイティブレイブとJDD→南部杯を勝ったルヴァンスレーヴが初対決。3歳馬のルヴァンスレーヴが一気にダート界の勢力を塗り替えると見ている。振り返ると昨年末の川崎を無敗で勝利、今年4月の伏竜Sでわずかに取りこぼしたが重賞は連勝、そして秋の盛岡で古馬勢を一蹴。ペースを問わず安定した走りが身上。相手は強化されるがここも越えられる壁と見ている。
2番手にはサンライズソア、先行力が魅力で1800に短くなるのも有利になるだろう。そして安定なかなかしないけれどアポロケンタッキーはこんなに人気落ちしてしまう馬ではないと考える。中京のような直線が長いコースで光ると考える。また同様にダート女王アンジュデジール、インカンテーション、ノンコノユメも注目したい。
1年間安定した実績を積み上げてダート界の新帝王を戴冠したケイティだが、取りこぼしたのがフェブラリーステークス。距離もそうだが坂に不安があると見ている。昨年よりもメンバーランクは落ちたように見えるが、今年の3歳は強い。そこを警戒して結局今年も着外に…という結末も見える。

他のメンバーの印を見ても、2強とそれに続くのはバラバラ…という今年の競馬を象徴する混戦模様。本紙見解でも書きましたが前走の結果で大きく人気を落とした馬が巻き返すことは、十分想像できます。馬券の妙味はこのあたりの馬にどのように分散させて買うかですね。

それでは皆様、チャンピオンズカップを楽しみましょう♪

[ダッスポ]2018JBC京都

皆様おはようございます。開門ダッシュ部です。

JBCが京都競馬場で開催されるとのことで、京都まで来ました。普段は地方の競馬場で開催されるイベントが、今年はどのような展開になるのか楽しみです。

ダッスポは今回、有志の予想を掲げる形です。

15:00 京都10R JBCスプリント

とも
◎ネロ
◯ラブバレット
▲キタサンミカヅキ
△マテラスカイ
★テーオーヘリオス
☆レッツゴードンキ

takuto
◎マテラスカイ

じゃすこ
◎マテラスカイ
○レッツゴードンキ

本紙こうじ
◎マテラスカイ
○レッツゴードンキ
▲ネロ
△キタサンミカヅキ
★テーオーヘリオス
☆ラブバレット

15:40 京都11R JBCクラシック

とも
◎ノンコノユメ
◯タガノゴールド
▲アポロケンタッキー
△センチュリオン
★オメガパフューム
☆テイエムジンソク

takuto
◎オメガパフューム
○サンライズソア

じゃすこ
◎ケイティブレイブ
○アポロケンタッキー

本紙こうじ
◎テイエムジンソク
○オメガパフューム
▲サンライズソア
△ケイティブレイブ
★ノンコノユメ
☆サウンドトゥルー

16:25 京都12R JBCレディスクラシック

とも
◎アンデスクイーン
◯プリンシアコメータ
▲ラビットラン
△クイーンマンボ
★カワキタエンカ
☆アンジュデジール

takuto
◎フォンターナリーリ

じゃすこ
◎クイーンマンボ
○プリンシアコメータ

本紙こうじ
◎クイーンマンボ
○プリンシアコメータ
▲フォンターナリーリ
△ラビットラン
★カワキタエンカ
☆ブランシェクール

割とバラバラになるかなと思ってましたが、考えることが似通ってるようですね…
やはり中央馬優勢か。

それでは皆様、JBCを楽しんできます!

[ダッスポ]第35回フェブラリーステークス(G1)

皆様、おはようございます。
2018年のJRAG1がいよいよ始まります。つい先日お正月を迎えたかと思いましたが、あっという間に2月も半ばでフェブラリーステークスの時期です。今年も豪華なメンバーが揃いましたね。

G1の週恒例のダッスポですが、今年から横組みにしてみました。

また今年からメンバーの予想結果を出来るだけリアルタイムに反映すべくシーズン累計と前回レース成績を公表しています。
取り急ぎ今回だけ昨年の累計と直近のホープフルSの成績を載せました。

本紙見解

さて、今年のフェブラリーステークスですが前年のJRA最優秀ダートホース・ゴールドドリームに支持が集まりました。しかし私は2番手まで。昨年一番実績を伸ばしてきたテイエムジンソクを推します。東海ステークスをステップにした馬はあまり成績が伸びないとか、古川騎手の経験値とか、マイナス要素が昨日再三周囲から聞かされましたが、エルムステークス以降次々と大きなステージで活躍。ここで晴れて中心となってビッグタイトル獲得と行きたいところです。

レースはケイティブレイブが逃げる展開になるでしょう。直線が長いコースですので4コーナー辺りからが勝負どころとなるかと思われます。先行勢が進出するポイントによってはテイエムジンソクが直線先頭で押し切るのか、後ろから来るゴールドドリームが昨年末の中京G1のような末脚を炸裂させるか…そんな紙一重な展開が予想される難しい一戦となるでしょう。(こうじ)

今年から予想の印を1頭増やせるようになり(◎○▲△★☆)、予想の幅が広がりました。サイン的観点・実績からもゴールドドリームがやはり勝つのか、上がり馬テイエムジンソクなのかもしくは第3の馬がそこに風穴を開けるのか期待できそうです。

それでは皆様、フェブラリーステークスを楽しみましょう!!

20180131第67回川崎記念

皆さまこんにちは。2018年も宜しくお願い致します。
府中開催も始まり、競馬界も正月ムードが拭われていよいよ本気モードになってきましたね。

今日は今年最初のビッグレース、川崎記念。
とはいえ全部で10頭、地方馬筆頭がディアドムスという状況で、正直Jpn1としてはもの足りない面子に。
少頭数なので一頭ずつ取捨を検討して行きましょう。

イッシンドウタイ
16JBCで7着も休養挟んでから復調の気配無し。
コスモカット
条件馬。自己条件でも低迷では…
アウォーディー
東京大賞典を回避しただけあり、落とさない一戦。距離だけ心配。
サウンドトゥルー
年齢的に大きく上向きは無いだろうが、安定感はトップレベル。
キャッスルクラウン
年明け早くも3戦目、グレードレースに出す状態でないことは明白。
ケイティーブレイブ
安定感はサウンドトゥルーと同等。距離不安は無さそう。鞍上のやる気次第か。
アポロケンタッキー
これもケイティーブレイブ同様に距離は大丈夫。ムラがあるからヒモで。
グレンツェント
中央勢では割引がいる馬。このレースが今年の試金石となれば。
メイショウスミトモ
たまに来るから怖い。でもそれだけの馬で中心にはできない。
ディアドムス
南関の水が完全にあってる。あとはどこまで出来るか。このレースのある意味注目馬。

中央馬中心にディアドムスまで絡めた馬券でしょうか。
難しいなあ…
3連複フォーメーションでしょうね。

副部長の調教診断(2017年49週目②)+香港国際競走

明日は香港国際競走ですね。
なかなか競馬熱が上がらなかったのですが、
香港ジョッキークラブのサイトを見ながら予想をしていたら、
香港だけやる気になってきました。
国内2レースは前座という感じですが…

【カペラS】
ノボバカラ

【阪神JF】
ナディア

さて、ここからは香港国際競走の予想です。
HKJCのサイトで調教映像が見れるのですが、
直線の映像が少しだけで評価が難しいので、
今回は今まで通り出走表での予想にしました。
ちなみに、使用した資料は以下のURL
http://racing.hkjc.com/racing/content/PDF/RaceCard/20171210_starter_all.pdf

日本の馬柱を見慣れていると最初は抵抗がありますが、
一度見方を覚えると馬柱よりも情報量が豊富なので、
予想するには十分な資料になり、現地観戦の際にもすんなり新聞を読めるようになります。
JRAの英語サイトにも同じフォーマットの資料の国内版があるので、
世界標準のフォーマットなのかもしれません。

この開門ダッシュ部のブログですが、数年前に掲載した香港競馬や沙田競馬場に関する案内記事が、香港国際競走の週になるとアクセス数が増加しているそうです。
もしかすると、この記事を香港で読んでいる方もいるのではないかと思い、◎◯▲の3頭予想だと『4連複や4連単はどうすればいいんだよ!?』と言われかねないので、
◎◯▲△の4頭予想を掲載したいと思います。

【香港ヴァーズ】
◎ハイランドリール
◯タリスマニック
▲トーセンバジル
△ティベリアン

【香港スプリント】
◎ラッキーバブルズ
◯ミスタースタニング
▲ペニアフォビア
△アメージングキッズ

【香港マイル】
◎シーズンズブルーム
◯ヘレンパラゴン
▲ビューティーオンリー
△ランカスターボンバー

【香港カップ】
◎ワーザー
◯ポエッツワード
▲ネオリアリズム
△ステファノス

香港ヴァーズ出走馬の調教映像を少し見たのですが、
ハイランドリールとティベリアンがよく見えました。

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