Archive for 旅打ち

はるばる来たぜ、札幌。

5時間揺られて辿り着いた札幌です!昨年は晴れていてよかった!
がらがらの駅前ですが、6時の列車を待つ人が中には大勢います。
とりあえず何がしたいかというと、シャワーを浴びたい

というわけで札幌競馬場へ行く前にキレイキレイしましょう。
自遊空間札幌駅前南口店
アイ・カフェ・カフェ札幌センチュリーロイヤルホテル店
ジョイカフェ札幌駅前南口店

それぞれ入会金などが必要です。パック料金にしなくて良くて、とにかくシャワー浴びたいって方は利用しても良いでしょう。

札幌競馬場へ

JRに乗ります。札幌駅から一駅、桑園(そうえん)駅で降ります。
何に乗るの?という迷いがありました。小樽方面or学研都市線の各駅停車に乗りましょう。桑園駅は改札1つですので迷わずに。そこから線路を左に見ながら北西へ向かうと競馬場です。

途中でピザーラを通過するとルートどおりです。駅から10分ほど歩くと競馬場に着きます。

空が広く感じられる素晴らしいエントランスです。
また副部長ともからの情報で、札幌は指定席を取った方が良いので7時には着くようにとの話。確かに7時過ぎに到着してすでに整理券待ちが各種(4種類くらい?)で数十人ずついる状況。
8時に来ると整理券も間に合わないため、朝ご飯は軽く済ませましょう。

ホントにこのツアーは目的地に着くまで碌な食事を提案していません!

整理券が配布されると30分ほど解放されます。しかし食事をするような時間ではなく、駅前で買ったおにぎりをお茶で流し込むようなことしかできません…

そんなこんなで入場します。開門ダッシュを久々に見ました。札幌でも開門ダッシュはあります!

開門と同時に指定席を買いました。1,000円

この座席がだいたいゴール板過ぎで花道の真上!素晴らしい席です。1人席と2人席と種類があり、売り場で指定が出来ます。階段を上りたくないという理由で後ろから売れていきますw

よし陣地も取れたので、軽く散歩して来ようとパドックへ行きます。

コンパクトなサイズのパドックですが、道内の先達が多数来場していました。ここで耳にした情報で午前中はややプラスにできました。そして本馬場へ。今回の目的である「マジックマン」ジョアン・モレイラ騎手を拝みに行きます。

来た来た!マジックマンだ!今日はよろしく頼むよ!
と、直接言える距離に世界の名手がいました。

近い。

お天気にも恵まれましたが、僕はこの写真が旅行で一番の光景でした。
札幌来てよかった!

馬券的にはトントンだったので、場内で見つけたあれこれはこんな感じ…

ホルモン煮込みが美味いと言われたので無条件に食べました。美味しかったですし¥650ならば納得だと思います。それと北海道といえばonちゃん(安田顕)ということでhtv賞の表彰に来てやがったので逆光で撮ってやりました。

丸一日札幌競馬場を楽しんだら…

当然ススキノなわけです。

21時には札幌駅からバスに乗って苫小牧港まで行かないといけないのでそれを考慮した行動をしてください。

バスとフェリー代がセットになった「なかよしきっぷ」は桑園から札幌駅に移動したときに買っておいてください。バス乗る直前では買えません。

札幌駅の高速バス乗り場で売っています。

さあ、旅行前25000円の手持ちが今、いくらになりましたか?さすがにこの時点で3000円を割っているとまずいです。

A)3000円を割っている→セイコーマートでアンパンとコーヒーでしのぐ。

B)10000円を割っている→とりあえずこれから食事のご案内をします。
C)2万円を超えている→客引きに気を付けてお財布に合わせて楽しんでくださいw

さて私は辛うじて3000円を超え10000円くらいだったので、お食事だけ楽しむことにしました。しかし当日すぐに入れるわけでもないので、割と回転が速かったここにしました。

味の羊ケ丘

肉中心に、ドリンク3杯つけて3000円でまとめました。割とおなか一杯。

ホントはラーメンも食べたかったんだけど…今回は我慢でした。

さてお土産買うならば7時半には札幌駅に着いていましょう。だいたい駅の中でいわゆるお土産はだいたい揃います。これからフェリーに乗ることを考えながら、買いましょうね。

そして21時に札幌駅から、すし詰め状態のバスに乗って苫小牧フェリーターミナルに向かいます。

行くぜ、札幌。

札幌への旅程表(往路)です。

まず新宿から盛岡までの旅程表を、ジョルダン乗換案内の「青春18きっぷ検索」を利用して検索します。17時半までに盛岡に着きたいのでこのような検索をしました。
赤羽に5:50大宮に6:00に着ける方はこれに合わせたプランが作れると思います。
※スマホなど検索がうまくできなかった方用にはこちら

ちなみにこの旅程ですが、札幌に着くまでは

碌な食事プランをご用意しておりません。

その点ご了承いただき読み進めていただければと思いますw

赤羽から宇都宮までは問題なく座れると思います。10両編成ですので。
宇都宮からの乗り換え、黒磯でどんどん容量が小さい列車になります。

福島までは体力の温存を意識して、特に水分補給が大事になります。荷物は小さい方が良いでしょう。

福島

福島競馬に行く方は朝一で電車に乗れば午後から生観戦できます。青春18きっぷを金券ショップで残り1回分だけ買えれば2000円ちょっとで福島往復が出来るお得感。

お昼に差し掛かるこの福島で、昼食をとりましょう。しかし1時間しか時間がありません。

  • 昼食
  • トイレ
  • コンビニで買い物

これらを賄うとなると、名物を食べるのはリスキーです。ラーメン屋か駅弁、コンビニ飯で簡単に済ますことをお勧めしますよ。

福島を出ても、この時期18きっぷ旅行者が多いですので仙台まで、また我慢です。

仙台

杜の都、東北最大の都市、仙台。風光明媚な松島や青葉城を見たい気分を抑えて小休止を取ります。構内にトイレが多いですし、割ときれい。コンビニは言わずもがなですので軽食を取るのもいいでしょう。

ただし、往路の仙台ならば13:31の小牛田行にすぐ乗ってもう1時間我慢して小牛田で休むのもありでしょう。

小牛田

こごたと読みます。私もここに来るまで知りませんでした…

この駅は小さいのでトイレも小さいです。

そして店も少ないのですが、お勧めは駅徒歩5分のAコープこごた

お惣菜が充実しているので買って、駅のホームで食べていても周囲への迷惑感が無く何より

旅をしている感を満喫できる…

競馬しに行くので競馬さえ満喫できればいい人は、特に気にするところじゃないと思うんですけどね。徐々に駅前コンビニのようなものが無くなってきますので、飲み物の買い出しはこまめにした方が良いです。仙台は混むけど、小牛田で隙間時間を作ればゆっくりと買い出しが出来ます。

盛岡

ここまでがJRで、ここから先は新幹線を作ったバーターで別鉄道会社になります。青春18きっぷだとここから先が有料。それとジョルダン乗換案内でも「青春18きっぷ検索」の対象外路線になります。

ここまでの長旅がちょっと堪えていたり少しはどこかでゆっくりご飯を…という方もいると思いますので、盛岡から新青森までのルートは下記2パターン用意します。

A「ちょっと疲れた、金払うのでショートカットカードが欲しい…」約3時間¥3300

B「このまま鈍行で行くよ。大丈夫!」約4時間半¥0

A)高速バスショートカット

青森駅まで3時間弱で着席が保障されるあすなろ号が出ています。(岩手県北バス/弘南バス)
ただし、JRで盛岡到着後30分ほどしか合間がありません。
盛岡駅西口23番乗り場から17:50出発 → 青森駅に20:34到着
予約が不要なのでその時のテンションで選んで乗って、一休みして青森で次の選択肢をじっくり選ぶことができます。2017年時点での運賃は3,300円です。

青森についてから新青森は一駅5分ほどです。90分ほどは時間があるのでラーメン屋とか居酒屋で軽く…という食事はとれそうです。また最後のコンビニチャンスは青森駅と思ってください。

B)鈍行で行くよパターン

盛岡の駅ナカは仙台ほどではありませんが、コンビニからユニクロなどのちょっとした衣料品をそろえる店もあり、不便はありません。飲み物や軽食もここで揃えられます。揃えておかないとここからの長丁場が割と大変です。ちなみに電気店はビックカメラが駅前にあります。

ここからIGRいわて銀河鉄道に乗って八戸を目指します。


盛岡18:15→八戸20:05
ものすごく退屈です。日が暮れますので景色も楽しません。そしてスマホの充電も危ういころです。充電しつつ休息を取り、八戸までの2時間を過ごしてください。座れるとは思います。

八戸到着し、規模の小ささに戸惑います。首都圏で言うと板橋駅とか阿佐ヶ谷駅くらいの規模。8時を過ぎるとコンビニと居酒屋くらいしか開いていません。そして鈍行で行くと八戸が最後のコンビニチャンスです。10分ほどで買い終えるようにしてください。

さて青森へ向かいます。乗換はあと1回だけあります。
八戸20:30→青森22:06 何にもないです。早めに車両に乗って席を確保しましょう。
高速バスと違い、青森に到着しましたら急ぎ乗り換えです。トイレも我慢しましょう。
青森22:18→新青森22:23 一駅でつきますのでリラックスしないように。

新青森

さあ、青函海峡をくぐります。ここだけ新幹線に乗ります。そのためにこの特定特急券が役に立ちます。これは空席があれば座っていいですという切符で、今回唯一新幹線に乗ります。1時間であっという間に着いてしまいます。
新青森22:32→新函館北斗23:33

ほぼ大半が青函トンネル含めたトンネルなので携帯がつながりません。その代わり車両先頭と最後尾の座席には電源タップがあるので充電しておきましょう。

新函館北斗

19時間ほどかけて到着した北の大地。ここで宿を取れないため、このまま札幌を目指します。さてここで誰でもトイレに入って本日最後のトイレを済ませて、そのままジャージなどの長袖長ズボンになりましょう。なぜなら…

割と寒いんです。

これからバスに乗って寝るわけなので、防寒ばっちりにして安眠を確保しましょう。

こんな感じのバスターミナルで20分ほど待ちぼうけを食らいます。やがて駅の電気も消えます…
その間にたとえば空気枕を膨らましたりそういった準備をしておくと、乗って直ぐに寝れます。ちなみにバス行程ですがおおよそ乗車が5時間なので寝酒はバス待ちの今、ビールを1缶駅構内で飲みほした方が良さそうです。

ようやくようやくバスが来たら荷物は下に預けて荷物を軽くして乗り込みましょう。そして早めに寝ましょう。おやすみなさい…

そうだ札幌、行く準備しよう。

みなさまこんにちは!久々の更新になります。

今晩どころか1週間経ってるじゃねぇか!

ってリアクションも多分ないと思うのですが遅くなってすみませんw

お盆、札幌に行きたくてうずうずしている方には本当に申し訳ありませんでしたが、

19日の土曜開催に行きましょう!

それでは5万円で東京から札幌までどのように往復するのかをご案内します。

まず、基本は鈍行で行きます。

そして必要なもの一覧です。それぞれ説明します。

  1. 北海道&東日本パス
  2. 立席特急券の購入
  3. 函館ニュースター号の予約
  4. シルバーフェリーの予約
1.北海道&東日本パス

今回の旅行ですが、安く上げたいので鈍行で行きます。
そのためフリー切符的なものを利用して、より旅費を安上がりにします。
代表例は「青春18きっぷ」なのですが、今回は「北海道&東日本パス」にします。
これを使わないと盛岡から青森まで余計な出費になるんです。

2017年夏の販売単価は10,850円
7日間利用できるので、途中延泊するのもよし!別の旅行にも利用するもよし!です。

2.立席特急券の購入

鈍行で行くのになぜ特急券?と思われますが、札幌へ出発から28時間で着くためには函館まで行ってからのルートになるんです。
そこで北海道新幹線の特急券を買います。

3.函館ニュースター号の予約

宿泊を確保しないのと函館から札幌までの移動が今回ネックなんですが、そのために夜行バスを使います。

中央バスの夜行と北海道バスの夜行と2種類あるのですが、出発時間が少し遅い北海道バスを利用します。
クレジットカードとコンビニ決済が利用できる発車オーライネットで予約すると便利です。2017年夏時点の運賃は4,600円です。

4.シルバーフェリーの予約

北海道からの帰路ですがさすがにまた新幹線とバスを利用すると8000円かかります。
それに風呂にも入りたい…そこで帰路は苫小牧からシルバーフェリーで八戸を目指します。
札幌からフェリー乗り場までのバスも出ていてセットで利用すると便利です!

さて、3と4は席に限りがあります。予約だけでも早めにしておきましょう!

全て手配さえすれば18日朝5時新宿出発で、19日には札幌競馬場に着きます!
まだ軍資金は25,000円残っています。

次回エントリで具体的な旅行スケジュールをご提案します!

そうだ札幌、行こう。

ご無沙汰しています。馬券が不調な人です。
なので最近買っていないのですが、毎週末グリーンチャンネルはついている。
そんな生活しています。

夏真っ盛りとなって、もうすぐお盆休みだなって方が多いと思います。
でも私みたいに「暇はあるがそんなに金が無い。」って方も多いでしょう。
そんな方へ札幌への旅打ちをご提案したいです。

そんな金、無えよ!

とお怒りになる方も多いでしょう。

・お盆
・夏の北海道

これだけでも金がかかりそうですし、何より宿の心配がありそうですね…
確かにいろいろと手配の心配はありそうです。

でも大丈夫です!

東京発2泊3日で札幌競馬場を楽しむ旅を、これからご提案します。
必要予算は5万円です。ちなみに私は旅行業者ではないので、手配などは出来ません。

ということで、今晩予定の次のエントリをお楽しみに…

[旅打ち]佐賀競馬場を楽しむ

競馬新聞・指定席

佐賀競馬場に着いて、まず新聞の購入。
「通信社」と「日本一」の二誌のみ。両誌とも¥540で、日本一の方がコンビニなどでの扱いは多いようです。僕は冊子型の通信社を購入。

通信社通信社・馬柱

次に指定席の確保をしました。
指定席券は500円。席はゴール前のこんな感じ。

201602sagakokura (2)

テーブル付の席で、禁煙・喫煙フロアが分かれています。
私たちは喫煙フロアにいましたが、まあ…煙かったですね(笑)
ただし、パドックが見られるエリアにものすごく近いので、
パドック派は煙を我慢してもこちら側が良いかもしれません。

201602sagakokura (86)

窓が大きく空いているところが指定席エリアから直結の「パドック観覧エリア」
ここから見下ろすと装鞍所まで見渡せます。

IMG_5080IMG_5081

ちなみに祝日でしたが指定席の入りは5割くらいといったところで、
締切5分前から馬券購入に行った部長・ハス定点カメラを見ても、
そのすきっぷりがわかります。タイムラプスで録りました。

ちなみに佐賀競馬場の指定席は電源等ありませんのでPCなどを持ち込む方はお気をつけて。
部長・ハスは予備バッテリーを持参していました。重そうでしたが…

グルメ

さて前回も書きましたが佐賀競馬場では酒販がないので、おのずと飲料はソフトドリンクです。
ただ、食事・軽食はバラエティに富んでいます。
まずは正門入ってすぐある食堂。

IMG_5076IMG_5087201602sagakokura (48)
IMG_5085

正門傍の食堂は2軒。ほか、奥にも4~5件の食堂がありました。
カレーライスは富士そばのミニカレーくらいのサイズで\450。それと焼いたラーメンを豚骨スープに浸した「イケメン」\500。これは面白い食感でした。全般的に美味しかったですよ!

それともう一つ。須田鷹雄氏が「何でも焼く店」と称していた売店。

201602sagakokura (17)IMG_5090-1IMG_5092

緑色の塊は餡餅。甘さ控えめのあんこが入っていておいしかったですよ。\100。
またカレーパン\180、各種焼き鳥\80~、各種○○天が\150~で販売されています。
この○○天はさつま揚げ的なもので、8種類?位ありました。
飲めない部長・ハスですが、つまみ系は大好きとのことで全種制覇していました。
バラエティ富んだ売店でした。焼けるものは何でも焼きますので是非お立ち寄りを。

コース・スタンド全景

殆どのレースが1400mという浦和競馬場みたいなコースです。
あとの紹介はwikipediaとかkeiba.go.jpとかに任せます(笑)
昨年訪れた盛岡は「雄大」でしたが、佐賀は「素朴」。
華やかさでは盛岡に負けますが、アットホームな雰囲気のする競馬場です。

201602sagakokura (51)201602sagakokura (133)201602sagakokura (132) 201602sagakokura (85)201602sagakokura (87)

次回、小倉へ…に続きます。

[dir:香港]香港競馬のススメ

香港競馬を実際に観戦しに行く方に向けて、
開門ダッシュ部の副部長・ともが実際に訪れた際の話をご紹介します。

  1. 競馬新聞のススメ
  2. 競馬場アクセスのススメ(+マカオ)
  3. 競馬当日のススメ



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。