Archive for 3月 2016

[旅打ち]佐賀競馬場を楽しむ

競馬新聞・指定席

佐賀競馬場に着いて、まず新聞の購入。
「通信社」と「日本一」の二誌のみ。両誌とも¥540で、日本一の方がコンビニなどでの扱いは多いようです。僕は冊子型の通信社を購入。

通信社通信社・馬柱

次に指定席の確保をしました。
指定席券は500円。席はゴール前のこんな感じ。

201602sagakokura (2)

テーブル付の席で、禁煙・喫煙フロアが分かれています。
私たちは喫煙フロアにいましたが、まあ…煙かったですね(笑)
ただし、パドックが見られるエリアにものすごく近いので、
パドック派は煙を我慢してもこちら側が良いかもしれません。

201602sagakokura (86)

窓が大きく空いているところが指定席エリアから直結の「パドック観覧エリア」
ここから見下ろすと装鞍所まで見渡せます。

IMG_5080IMG_5081

ちなみに祝日でしたが指定席の入りは5割くらいといったところで、
締切5分前から馬券購入に行った部長・ハス定点カメラを見ても、
そのすきっぷりがわかります。タイムラプスで録りました。

ちなみに佐賀競馬場の指定席は電源等ありませんのでPCなどを持ち込む方はお気をつけて。
部長・ハスは予備バッテリーを持参していました。重そうでしたが…

グルメ

さて前回も書きましたが佐賀競馬場では酒販がないので、おのずと飲料はソフトドリンクです。
ただ、食事・軽食はバラエティに富んでいます。
まずは正門入ってすぐある食堂。

IMG_5076IMG_5087201602sagakokura (48)
IMG_5085

正門傍の食堂は2軒。ほか、奥にも4~5件の食堂がありました。
カレーライスは富士そばのミニカレーくらいのサイズで\450。それと焼いたラーメンを豚骨スープに浸した「イケメン」\500。これは面白い食感でした。全般的に美味しかったですよ!

それともう一つ。須田鷹雄氏が「何でも焼く店」と称していた売店。

201602sagakokura (17)IMG_5090-1IMG_5092

緑色の塊は餡餅。甘さ控えめのあんこが入っていておいしかったですよ。\100。
またカレーパン\180、各種焼き鳥\80~、各種○○天が\150~で販売されています。
この○○天はさつま揚げ的なもので、8種類?位ありました。
飲めない部長・ハスですが、つまみ系は大好きとのことで全種制覇していました。
バラエティ富んだ売店でした。焼けるものは何でも焼きますので是非お立ち寄りを。

コース・スタンド全景

殆どのレースが1400mという浦和競馬場みたいなコースです。
あとの紹介はwikipediaとかkeiba.go.jpとかに任せます(笑)
昨年訪れた盛岡は「雄大」でしたが、佐賀は「素朴」。
華やかさでは盛岡に負けますが、アットホームな雰囲気のする競馬場です。

201602sagakokura (51)201602sagakokura (133)201602sagakokura (132) 201602sagakokura (85)201602sagakokura (87)

次回、小倉へ…に続きます。

3/30水曜日のダートチャレンジ・クラウンC

こんにちは。ハスの快進撃を指を咥えて見ているわけですがそれにしても今年の成績は凄いです。
そんな指咥えな私の成績は…棚に上げてデスノート、今日もいってみます。




羽田盃に向けた最後のトライアル、クラウンカップです。
しかしほとんど羽田盃につながらないレースです。ここは川崎適性を重視したいと思います。

20:15 川崎11R 第19回クラウンカップ ダート1600m
◎06)ディーズプリモ
○04)ヤマノカミ
▲12)ラブレオ
△01)ウワサノモンジロウ
☆13)アンビリーバボー

デビューから3連勝と快進撃のディーズプリモ
前走うぐいす特別では4角3番手からあっさりと差し切り勝ち。
重賞なのでこれの再現は容易くは無いと思いますが、力量的に上位と見て良いでしょう。
ヤマノカミは川崎初コースとなりますが、同じ左回りの船橋マイルを初コースで差し切ったことを評価してます。
以下中央から移籍初戦のラブレオを含めて3連単フォーメーションで。
6 -> [4, 12] -> [4, 12, 1, 13](6点)

※発走時刻は主催者発表のものと照らし合わせてください。当ブログでは責任を負いかねます。

藤田菜七子フィーバーと馬券を考える

こんにちわ、ハスラーです。

珍しく連日の更新です。

ここ1ヶ月の競馬界の話題といえば

藤田菜七子騎手のデビュー

普段は競馬を取り上げ無いようなワイドショーからスポーツ番組まで

特集を組んで取り上げるくらいのまさに菜七子フィーバー。

川崎、高知、浦和と地方競馬にも積極的に打って出て

普段ではありえないくらいたくさんのお客さんが競馬場まで足を運んでましたね。

なかなか中央では勝利に手が届きませんが、初勝利も近いとは思います。

とはいえ本ブログはあくまで馬券を当てるためのブログです。

今回のフィーバーを考えた時に思い浮かんだのが、もう何年も前ですが、ハルウララフィーバーです。

もう13年も前ですが、負け続けたハルウララがなぜか注目されフィーバーといえる状態に。

武豊までがハルウララに騎乗するというこちらも凄いニュースになってました。

高知でも入場人員や売上が記録的なことになってましたが、一方で100連敗以上している馬の単勝が1倍台になるような現象が起こっていました。

もうお気づきだと思いますが

ハルウララの単勝以外を全部買えば儲かる

ということです。

まあこの話はいろんなブログやら何やらで出ている話なので、珍しくもないですが

今回の藤田フィーバーについても同じことが言えるのではないかと思っています。

ハルウララまでは言いませんが、頑張れ馬券など少額購入でもチリも積もればで完全な過剰人気。

いやー儲かりました・笑

藤田が2番人気となり、1番人気の真島が飛んでくれて

4番人気が1着。

単勝15.7倍もついて、会社のトイレで楽天競馬を見てたのですが

笑いをこらえるのが大変でした・笑

 

過剰人気というのは、よく馬券術やオッズ理論でも取り上げられますが

適正オッズなんて誰もわからないと思うんですよね。

こういう戦歴だから1.5倍だとか、元返しだとか。

裏情報で大量投票があるとかないとか、いちいちそういう根拠のない情報に振り回されるのではなく、こういう明らかに過剰に購入されてる時を狙い撃つのが基本だと思います。

競馬と馬券を考える

こんにちわ、ハスラーです。

早いものであっという間に3月も終わり、いよいよクラシックシーズンに入ります。

今年に入ってから、かねてより検証していたデータプログラムの稼働を始めました。

毎週毎週競馬をやってるうちに、いろいろなスタイル、馬券術、予想方法を勉強しては試し、勉強しては試しの繰り返しを何年もやってきました。

今はインターネットでたくさんの方が、HPやブログで予想を公開していたりしていますし、書店で販売されている馬券本はもとより有料情報商材と呼ばれるインチキ臭いものにも手を出し、読み漁ってきました。

また期待値とは何か、回収率とは何か、分布とは、確率とは?みたいな文系の私には理解できないゴリゴリの理系の本から、学者がネット上に公開している学術論文まで読み耽りました。

中にはJRA-VANの登録や使い方を延々と買いてるインチキ商材(それで9,800円ですよ詐欺ですねマジで・笑)もあり、無駄なお金を使ったうえに、私の自宅ポストには、自称有料情報会社からのダイレクトメールが大量に入り、ケータイには毎週10回は競馬情報会社とかマンション投資とかいろんなところから電話が掛かってきます・笑

そうして無駄なお金と時間と個人情報を垂れ流しながらも、毎週の競馬で実践し検証し反省を繰り返してきました。

このブログが始まってからも、単撃だったり、俺の単複だったりなんだったり馬券の試行錯誤を繰り返していました。

そのうち昔はひどかった回収率がここ2〜3年は80%〜90%を推移し、馬券的には上手になったかなと思うようになりましたが、やはり競馬はギャンブル。

100%を超える回収率を得ないことには、何の意味がありません。

毎月5万払う趣味だから〜的な言い訳を自分に言い聞かせ、JRAに搾取され続けてきたことから目を背けてきましたが、やはり競馬をやる以上は「お金を増やしたい」です。

よく言われますが、競馬はパリミュチュエル方式である以上、他者とのお金の奪い合いです。

このブログでもダッシュ部でも仲のよい部員たちですが、競馬となると彼らも敵です・笑

とはいえ、どうやって予想するか、どうしたら勝てるのか、何をすればいいのかをずーっと考え悩むうちに

・JRAほど、世界を通して情報が充実している競馬は無いこと。

・お金と時間さえあれば、様々なツール、情報が手に入ること。

・スマホやネットが充実している今では、それらを駆使することで有利になるのではないかということ。

上記3点に思い当たりました。

結果として、現時点ではデータを使って予想をするのが一番近いのでは無いか?と思いましたが、よくデータ派馬券術で言われることが

データとは過去の例であり、決して未来を示すものではない

ということです。

その通りだと思います。

その通りだと思うのですが、この膨大な情報、データを活かさない手は無いでしょう。

天気予報も株価も為替の変動も全てデータをもとに投資活動が行われています。

なんとか統計とか政府が発表するデータをもとに、やれ円高だやれユーロだやってるわけですよ。

ウォール街とかにいるようなとんでもなく頭のいい人たちが

ものすごいお金と設備と頭脳を駆使して投資という名のギャンブルをやってるわけですから

個人投資家がのこのこ出て行ってもカモにされて身ぐるみ剥がされるだけです。

かたや競馬

今はJRA-VANやTarget、JRDBなどたくさんの情報を得られるところがありますが、それらを駆使して馬券買ってる人が全体でどれくらいいるでしょうか?

競馬場で赤ペン耳にさして、競馬新聞買えないから東スポ買って競馬の予想をしているかと思いきや、風俗ページ読んでたりするパドックにいるおっさん達がTargetだのJRA-VANだのやってますか?(ダッシュ部のロック師匠のことではありません・笑)

ほとんどやってないでしょう。

でも彼らの出す10,000円も有名競馬評論家の出す10,000円も同じ価値。

それがオッズを動かし、勝ち組と負け組を決めています。

極端ですが、ウォール街を相手にするよりもオッさん相手のほうが楽です。

そこで私は

未来を示すデータとは何か?

つまり再現性が高く勝敗に直結するデータとは何か?

をずっと考えてきました。

思いついたファクターを書き出し調べ、確認し、試して、検証する

それらを蓄積し、徐々に方向性が固まってきました。

出馬表から読み取れるあらゆるデータをフィルタリングしました。

また馬連、3連単や3連複などさらに膨大な情報や検証が必要になることは私個人の力では無理なので、切り捨てました。

1着になる馬を当てる、つまり単勝に絞ることにし

芝はコース改修や最近の馬場管理技術の飛躍的な向上があり、開幕週から最終週への変動が多い(紛れが多い)ことから、ダート戦を中心に考えることにしました。

また人があまりやらない障害戦も宝の山ではないかと考え、こちらも検証しています。

それが試験的に2016年から運用を始めたデータプログラムでの運用です。

またプログラムから抽出される馬は全てそのレースを勝つ可能性が高い馬に絞っています。

それらを全て買う

つまり

単勝の多点買い

という今現在のスタイルに行き着きました。

もちろん多点買いしすぎると回収率が見込めないので、レースは絞って自分のルールに当てはまらないレースは、全て見送るようにしています。

その結果、15R予想して、やるレースが1〜2つしかない場合もありますが、儲からないレース(期待値が低い)に投資するほど無駄なこともありません。

その結果、四半期(1〜3月)が終わった段階での中央競馬の馬券成績は

勝率(的中率)40.8%

回収率138.8%

となっています。

データプログラムの性質上、締め切りギリギリまでオッズと期待値を検討するため、予想の事前発表をどうやればいいのかを検討しています。

長くなりましたが、四半期はそんな好成績を残せたので、今後もトライアンドエラーを繰り返しつつ、一つの完成形まで持っていければと思っています。

引き続きよろしくお願いいたします。

3/27日曜日のダートチャレンジ

口は災いの元。デスノートはホントにデスノートになってしまいました。
今日の午後は頑張ろう…

13:50 中京8R ダート1200m
◎09)メイショウアバラガ
○03)エイシンカーニバル

連闘で臨むメイショウアバラガをチョイス。
ルメール鞍上で取りこぼしたくない意気込みが感じられます。
ここは戸崎との馬連1点で。

15:30 中山11R 第23回マーチステークス(G3) ダート1800m
◎03)バスタータイプ
○07)イッシンドウタイ
▲09)サンマルデューク
△14)クリノスターオー
☆01)キングヒーロー

中山1800を3連勝中のバスタータイプから。斤量1キロ増えますが影響は少ないでしょう。
対抗は前走バスタータイプの2着だったイッシンドウタイ
首差で今回斤量減ならば逆転もありか。
馬連でこの2頭のフォーメーションにします。あと勝春が不気味なので1を特注馬にします。
[3, 7] – [3, 7, 9, 14, 1](7点)

16:00 阪神12R ダート1800m
◎15)コウユーアンドレ
○13)キングブレイク
△04)ポイントブランク
△12)トゥヴァビエン
△14)カーマイン
△16)プリンスダム
☆10)ココ

混戦の阪神最終。コウユーアンドレキングブレイクを軸にした
馬連フォーメーションで行きます。
[15, 13] – [13, 4, 12, 14, 16, 10](11点)

16:10 中山12R ダート1200m
◎08)シゲルハダカマツリ
○10)クロムレック
▲06)シャラク
△04)タケルラグーン
☆01)ワインシャワー

惜敗続きのシゲルハダカマツリから。
クロムレックと迷いましたけれども3走前の年末中山でのパフォーマンスに期待しています。
今日2勝をしている木幡拓也を特注馬として流し相手に含めて冒頭2頭を軸とした3連複2軸流しにします。
8 – 10 – [6, 4, 1](3点)

※発走時刻は主催者発表のものと照らし合わせてください。当ブログでは責任を負いかねます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。