Archive for 4月 2019

[ダッスポ]第79回皐月賞(G1)

おはようございます。開門ダッシュ部です。
東京は桜の旬が過ぎようとし、初夏なのかな?という気候から一気に極寒まで突き落とされたり、散々な一週間でした。

毎週のように去り行く平成を振り返っていますが、今週はケーシー高峰師がお亡くなりになったり、寂しい話がまたありました。
しんみりした雰囲気が覆ってきましたが、馬券を当てて切り開いていきたいと思います。

皐月賞 本紙見解

最終追い切りを見ての感想は、前哨戦で期待通りの走りをできず、人気を落とす事が予想される馬達の仕上がりの良さ。
どうやら今週も固い決着にはならなそうな雲行き。GW前に活動資金を上手く稼ぎたいところです。
今週の調教診断は簡易版とさせて頂きました。

出走全頭の調教診断は以下の通り。
(数字は馬番ではありません。区切り線は仕上がりの差の大きさを表現)
ーーーーーーーーーーーー
1.ニシノデイジー
2.サトノルークス
3.アドマイヤジャスタ
4.アドマイヤマーズ
5.クリノガウディー
ーーーーーーーーーーーー
6.ナイママ
7.ダノンキングリー
8.ランスオブプラーナ
9.ファンタジスト
10.ダディーズマインド
ーーーーーーーーーーーー
11.ラストドラフト
12.メイショウテンゲン
13.シュヴァルツリーゼ
14.サートゥルナーリア
15.ブレイキングドーン
16.ヴェロックス
17.タガノディアマンテ
18.クラージュゲリエ

上記を踏まえて打った印は以下の通り。
◎ダノンキングリー
◯ニシノデイジー
▲サトノルークス
△アドマイヤジャスタ
★アドマイヤマーズ
☆クリノガウディー

先週、グランアレグリアがルメールを背に年明け初戦で勝ったからといって、似たようなローテーションでルメール鞍上だからとサートゥルナーリアが過剰人気するというのは、あまりにも安直過ぎる気がする。
そこに人気が偏るようであれば、シンザン記念→桜花賞と並ぶ隠れた黄金ローテである共同通信杯→皐月賞を重視したい。
調教第一の予想スタイルだから、上記のローテはそれを凌駕するという認識。調教もそこまで悪くない為、ダノンキングリーを本命とした。
対抗以降は調教評価順。
調教の上位5頭と6番手のナイママとは、結構仕上がりに差があるように見えた。その為、上位5頭のいずれかが馬券に絡む可能性が高いと見ている。

見解分かれてダッスポの印はだいぶ割れましたね。サイン派、データ派、難解だったようです。
それでは皆様、皐月賞を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第79回桜花賞(G1)

皆さんこんにちは、開門ダッシュ部です。
新元号が発表され、新しい時代の始まりが見えてきました。

競馬は常に新しい時代がやってきますが、その時代の中心となれる馬が
この桜花賞のメンバーにいるのでしょうか。

桜花賞 本紙見解

全頭の最終追い切りを見ると、仕上がりと人気がリンクしない結果となった。
今年のG1は例年と比べ波乱傾向にあるが、今週もその流れが継続しそうな気配。

調教評価1番手はメイショウメイケイ。マイルという距離に不安があるが、展開がハマれば一発の可能性を秘めた好仕上がり。
2番手評価も人気薄が予想されるアウィルアウェイ、上位人気が予想されるダノンファンタジーは動きは申し分無いが、芝コース追い切りに不安が残る。チューリップ賞で強い勝ち方をした馬があっさり負けるというのも桜花賞でよく見る光景。過信は禁物。

出走全頭の調教診断は以下の通り。
(数字は順位/区切り線は仕上がりの差の大きさを表現)
ーーーーーーーーーーーー
1.メイショウメイケイ/栗坂/好仕上がり一発有り
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2.アウィルアウェイ/栗坂/脚取りと力強さ良い
3.ダノンファンタジー/栗芝/芝追い切りだが動き十分
4.ジュランビル/CW/コース追い上位
5.グランアレグリア/南W/同厩舎ならこっちが上位
6.アクアミラビリス/栗坂/もう少し脚運びのまとまりが欲しい
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7.フィリアプーラ/南W/コーナーでの加速は上手そう
8.シェーングランツ/南W/脚取り軽い
9.プールヴィル/栗坂/まとまりは良いが大外枠が課題
10.ノーワン/栗坂/タイムは出ているが…
11.ビーチサンバ/栗坂/追い切りイマイチ自力に期待
12.シゲルピンクダイヤ/栗坂/重さを感じる
13.クロノジェネシス/CW/素軽さが欲しい
14.ホウオウカトリーヌ/CW/もう少しまとまりが欲しい
ーーーーーーーーーーーー
15.レッドアステル/栗坂/前進気勢はあるが…
16.エールヴォア/栗坂/力強さに欠ける
17.ルガールガルム/美坂/足運び重め
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18.ノーブルスコア/栗芝/足運びイマイチ

上記を踏まえて打った印は以下の通り。
◎メイショウメイケイ
◯アウィルアウェイ
▲ダノンファンタジー
△ジュランビル
★グランアレグリア
☆アクアミラビリス

追い切りの動きから印は回らなかったが、安定感抜群のビーチサンバ、クロノジェネシスあたりも抑えとく必要のある馬。
特にビーチサンバはクロフネ産駒という事もあり、オークスよりは桜花賞タイプ。ここをお釣りの無いメイチ仕上げの可能性もある。
強力な逃げ馬不在で、人気のダノンファンタジーとグランアレグリアが前目につける事が想定される展開、もし潰し合いになれば道中は流れについてきただけの切れ味のある短距離馬が穴を開ける事も予想される。(とも)

それにしても印は分かれましたね。3強というよりも難解というイメージです。
本紙ともも記したように穴を開けるレースになることもありそうです。

それでは皆様、桜花賞を楽しみましょう♪

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