藤田菜七子フィーバーと馬券を考える

こんにちわ、ハスラーです。

珍しく連日の更新です。

ここ1ヶ月の競馬界の話題といえば

藤田菜七子騎手のデビュー

普段は競馬を取り上げ無いようなワイドショーからスポーツ番組まで

特集を組んで取り上げるくらいのまさに菜七子フィーバー。

川崎、高知、浦和と地方競馬にも積極的に打って出て

普段ではありえないくらいたくさんのお客さんが競馬場まで足を運んでましたね。

なかなか中央では勝利に手が届きませんが、初勝利も近いとは思います。

とはいえ本ブログはあくまで馬券を当てるためのブログです。

今回のフィーバーを考えた時に思い浮かんだのが、もう何年も前ですが、ハルウララフィーバーです。

もう13年も前ですが、負け続けたハルウララがなぜか注目されフィーバーといえる状態に。

武豊までがハルウララに騎乗するというこちらも凄いニュースになってました。

高知でも入場人員や売上が記録的なことになってましたが、一方で100連敗以上している馬の単勝が1倍台になるような現象が起こっていました。

もうお気づきだと思いますが

ハルウララの単勝以外を全部買えば儲かる

ということです。

まあこの話はいろんなブログやら何やらで出ている話なので、珍しくもないですが

今回の藤田フィーバーについても同じことが言えるのではないかと思っています。

ハルウララまでは言いませんが、頑張れ馬券など少額購入でもチリも積もればで完全な過剰人気。

いやー儲かりました・笑

藤田が2番人気となり、1番人気の真島が飛んでくれて

4番人気が1着。

単勝15.7倍もついて、会社のトイレで楽天競馬を見てたのですが

笑いをこらえるのが大変でした・笑

 

過剰人気というのは、よく馬券術やオッズ理論でも取り上げられますが

適正オッズなんて誰もわからないと思うんですよね。

こういう戦歴だから1.5倍だとか、元返しだとか。

裏情報で大量投票があるとかないとか、いちいちそういう根拠のない情報に振り回されるのではなく、こういう明らかに過剰に購入されてる時を狙い撃つのが基本だと思います。

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ハスラー

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部長
2016年より独自に検証開発したデータプログラムを稼働開始。 「単勝」買いというベースは崩さず、日夜試行錯誤の結果、辿り着いた買い方が、「ダートor障害戦のみ」「単勝多点買い」スタイル。 このスタイルで年間回収率100%超えを目指し、2016年は107%を達成。 2017年は一部芝レースもプログラムに組み込み、年間プラスを目指す。
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