[ダッスポ]第14回ヴィクトリアマイル(G1)

皆様おはようございます。開門ダッシュ部です。
私は意外なほど5月病になっていない気がするのですが、皆様はいかがでしょうか。
私が今週きちんと社会復帰できたのは、先週クリストフ・ルメールさんが果敢に攻めてGWを獲得したショックで、自堕落モードから戻れたからなのだと勝手に思っています。

本紙見解

荒れるイメージが強いヴィクトリアマイルだが、リピーターレースである事を踏まえると、前年に好走した人気を落とした馬が馬券に絡んで高配当というパターンが多い。
しかし、今年は昨年馬券に絡んだ馬の出走は無く、4着のアエロリットが出走している程度。
この場合、逆に固く収まる事が考えられる。

敢えて穴馬を探すとしたら、馬では無く騎手で狙う。
先週のNHKマイルCで2着したケイデンスコールの鞍上は、7年前の天皇賞ビートブラックで大穴を開けた石橋脩。
4年前のヴィクトリアマイルの時にミナレットを3着に持ってきたのは、穴男で有名な江田照男。
今年のメンバーの中で該当する騎手を探すとしたら、シンガリ人気のコパノリッキーでフェブラリーSを制した田辺裕信と見て本命指名。
それとは別に人気上位馬のBOX馬券も抑えておきたいレース。(とも)

毎年荒れるのは、それだけ難解なレースだからということもありますよね。
前日時点での1番人気が4.5倍でその次が7倍前後というところがそれを物語っています。

難しいですが、それを当てたときの喜びはひとしおです。頑張って夕方は美酒を味わいたいですね!
それでは皆様、ヴィクトリアマイルを楽しみましょう♪

[ダッスポ]第24回NHKマイルカップ(G1)

こんにちは、開門ダッシュ部です。

GWも残り数日…という方が多いかと思いますが、何をされていましたか?
一般的な会社員であるわたくしは、寝正月ならぬ、寝連休を過ごしています。
資格試験の勉強とかもしないといけないのに…お天道様に叱られそうです。

本紙見解

NHKマイルC軽視の感が強い今年の出走メンバー。
穴馬の大駆けに期待したい。(とも)

桜花賞馬の参戦はあるにしても、確かに小粒感が否めない今年のメンバー。
それがゆえに、グランアレグリアの圧倒的な人気につながっているのでしょうね。

ちょうど、2日に園田で行われた兵庫チャンピオンシップに構図が似ている気がします。
断然1番人気のクリソベリルが4角出口で先頭、そのまま突き放す一方、ようやく2番人気が2着、そして7番人気の地元伏兵が好騎乗もあり3着という結果でした。
とすると、グランアレグリアは軸として、2着には川田?それともミルコ?そして3着には意外な伏兵が…なんて都合いい予想が当たるのでしょうか。

それでは皆様、令和最初のG1 NHKマイルカップを楽しみましょう♪

[ダッスポ]第159回天皇賞・春(G1)

皆様おはようございます。開門ダッシュ部です。
「平成最後」が連発されていますが、年末みたいなものなのでしょうか。
なんとも名残惜しい感じがしてきました。

本紙の見解

シャケトラ急逝により主役不在となった平成最後のG1レース天皇賞。
残念ながらメンバーレベルはG3程度。
こういう時の押し出された人気馬は得てして飛びがち。
素直に調教の仕上がりだけで印を打つ事にした。

全馬の調教評価は以下の通り。(数字は馬番ではありません。評価順です。)
1.ケントオー
2.ロードヴァンドール
3.フィエールマン
4.カフジプリンス
5.グローリーヴェイズ
6.メイショウテッコン
7.リッジマン
8.エタリオウ
9.パフォーマプロミス
10.ユーキャンスマイル
11.チェスナットコート
12.クリンチャー
13.ヴォージュ

各馬にそこまで大きな仕上がり差は無く、調教面から見ても閑散と言わざるを得ない。
純粋に調教の仕上がり上位1〜6頭に◎〜☆の印を打った。
馬券的にはこの他に、4歳馬BOXというのも面白い気がする。(本紙 とも)

4歳馬ボックスということは[2,5,7,9,10]の5頭ボックス。馬連・3連複だと10点、馬単20点、3連単60点ですね。妙味はありそうです。

また、じゃすこからは「平成最後の天皇賞春。平成元年は1989年。平成を平和に(笑顔で)終われたという事で9番のユーキャンスマイルを本命とした。最後という事で最外枠のクリンチャーロードヴァンドールも穴馬として気になるところ。」とコメントがありました。

肌寒いですが、きれいに晴れました。今上の陛下はご覧になれるのかわかりませんが、平成の世の締め括りにふさわしいレースを期待したいですね。
それでは皆様、平成最後の天皇賞を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第79回皐月賞(G1)

おはようございます。開門ダッシュ部です。
東京は桜の旬が過ぎようとし、初夏なのかな?という気候から一気に極寒まで突き落とされたり、散々な一週間でした。

毎週のように去り行く平成を振り返っていますが、今週はケーシー高峰師がお亡くなりになったり、寂しい話がまたありました。
しんみりした雰囲気が覆ってきましたが、馬券を当てて切り開いていきたいと思います。

皐月賞 本紙見解

最終追い切りを見ての感想は、前哨戦で期待通りの走りをできず、人気を落とす事が予想される馬達の仕上がりの良さ。
どうやら今週も固い決着にはならなそうな雲行き。GW前に活動資金を上手く稼ぎたいところです。
今週の調教診断は簡易版とさせて頂きました。

出走全頭の調教診断は以下の通り。
(数字は馬番ではありません。区切り線は仕上がりの差の大きさを表現)
ーーーーーーーーーーーー
1.ニシノデイジー
2.サトノルークス
3.アドマイヤジャスタ
4.アドマイヤマーズ
5.クリノガウディー
ーーーーーーーーーーーー
6.ナイママ
7.ダノンキングリー
8.ランスオブプラーナ
9.ファンタジスト
10.ダディーズマインド
ーーーーーーーーーーーー
11.ラストドラフト
12.メイショウテンゲン
13.シュヴァルツリーゼ
14.サートゥルナーリア
15.ブレイキングドーン
16.ヴェロックス
17.タガノディアマンテ
18.クラージュゲリエ

上記を踏まえて打った印は以下の通り。
◎ダノンキングリー
◯ニシノデイジー
▲サトノルークス
△アドマイヤジャスタ
★アドマイヤマーズ
☆クリノガウディー

先週、グランアレグリアがルメールを背に年明け初戦で勝ったからといって、似たようなローテーションでルメール鞍上だからとサートゥルナーリアが過剰人気するというのは、あまりにも安直過ぎる気がする。
そこに人気が偏るようであれば、シンザン記念→桜花賞と並ぶ隠れた黄金ローテである共同通信杯→皐月賞を重視したい。
調教第一の予想スタイルだから、上記のローテはそれを凌駕するという認識。調教もそこまで悪くない為、ダノンキングリーを本命とした。
対抗以降は調教評価順。
調教の上位5頭と6番手のナイママとは、結構仕上がりに差があるように見えた。その為、上位5頭のいずれかが馬券に絡む可能性が高いと見ている。

見解分かれてダッスポの印はだいぶ割れましたね。サイン派、データ派、難解だったようです。
それでは皆様、皐月賞を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第79回桜花賞(G1)

皆さんこんにちは、開門ダッシュ部です。
新元号が発表され、新しい時代の始まりが見えてきました。

競馬は常に新しい時代がやってきますが、その時代の中心となれる馬が
この桜花賞のメンバーにいるのでしょうか。

桜花賞 本紙見解

全頭の最終追い切りを見ると、仕上がりと人気がリンクしない結果となった。
今年のG1は例年と比べ波乱傾向にあるが、今週もその流れが継続しそうな気配。

調教評価1番手はメイショウメイケイ。マイルという距離に不安があるが、展開がハマれば一発の可能性を秘めた好仕上がり。
2番手評価も人気薄が予想されるアウィルアウェイ、上位人気が予想されるダノンファンタジーは動きは申し分無いが、芝コース追い切りに不安が残る。チューリップ賞で強い勝ち方をした馬があっさり負けるというのも桜花賞でよく見る光景。過信は禁物。

出走全頭の調教診断は以下の通り。
(数字は順位/区切り線は仕上がりの差の大きさを表現)
ーーーーーーーーーーーー
1.メイショウメイケイ/栗坂/好仕上がり一発有り
ーーーーーーーーーーーー
2.アウィルアウェイ/栗坂/脚取りと力強さ良い
3.ダノンファンタジー/栗芝/芝追い切りだが動き十分
4.ジュランビル/CW/コース追い上位
5.グランアレグリア/南W/同厩舎ならこっちが上位
6.アクアミラビリス/栗坂/もう少し脚運びのまとまりが欲しい
ーーーーーーーーーーーー
7.フィリアプーラ/南W/コーナーでの加速は上手そう
8.シェーングランツ/南W/脚取り軽い
9.プールヴィル/栗坂/まとまりは良いが大外枠が課題
10.ノーワン/栗坂/タイムは出ているが…
11.ビーチサンバ/栗坂/追い切りイマイチ自力に期待
12.シゲルピンクダイヤ/栗坂/重さを感じる
13.クロノジェネシス/CW/素軽さが欲しい
14.ホウオウカトリーヌ/CW/もう少しまとまりが欲しい
ーーーーーーーーーーーー
15.レッドアステル/栗坂/前進気勢はあるが…
16.エールヴォア/栗坂/力強さに欠ける
17.ルガールガルム/美坂/足運び重め
ーーーーーーーーーーーー
18.ノーブルスコア/栗芝/足運びイマイチ

上記を踏まえて打った印は以下の通り。
◎メイショウメイケイ
◯アウィルアウェイ
▲ダノンファンタジー
△ジュランビル
★グランアレグリア
☆アクアミラビリス

追い切りの動きから印は回らなかったが、安定感抜群のビーチサンバ、クロノジェネシスあたりも抑えとく必要のある馬。
特にビーチサンバはクロフネ産駒という事もあり、オークスよりは桜花賞タイプ。ここをお釣りの無いメイチ仕上げの可能性もある。
強力な逃げ馬不在で、人気のダノンファンタジーとグランアレグリアが前目につける事が想定される展開、もし潰し合いになれば道中は流れについてきただけの切れ味のある短距離馬が穴を開ける事も予想される。(とも)

それにしても印は分かれましたね。3強というよりも難解というイメージです。
本紙ともも記したように穴を開けるレースになることもありそうです。

それでは皆様、桜花賞を楽しみましょう♪

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。