Tag Archive for 中山

[ダッスポ]第36回ホープフルステークス(G1)

皆様、おはようございます!開門ダッシュ部です。

真冬の寒さが全身を刺激してくるこの頃ですが、空気が澄んでくっきり見える富士山が好きです。
富士山を見ながら2019年を振り返りましたが、個人的には「令」でも「和」でもなかったなあ(笑)
今年最後のダッスポは、きっちり当てて、来年を麗しい年として迎えたいと思います。

本紙見解

今年のホープフルSは重賞勝ち馬2頭という寂しいメンバー。
その内、1番人気が予想されるコントレイルは福永鞍上という不安材料、仕上がりは良い方だが本命には推せない。
もう1頭の重賞馬、ブラックホールは久々もあり人気を落としているが、父ゴールドシップも札幌2歳S1着→ラジオNIKKEI賞2着と似たローテーションで好走している事から、ブラックホールコントレイルという評価。
最終追い切りで、そのブラックホールよりいい動きを見せていたブルーミングスカイを本命とした。
(本紙・とも)

皆様は仕事納めされましたでしょうか?ダッシュ部の面々はすでに休みだったり、僕みたいにまだ仕事があるメンバーもいますが、くれぐれも体調を崩されませんように。

それでは皆様、ホープフルステークスを楽しみましょう♪
そして、良いお年をお迎えくださいませ。

[ダッスポ]第64回有馬記念(グランプリ/G1)

皆様、おはようございます。開門ダッシュ部です。
さあグランプリの朝です。

毎年、有馬記念は街中でも枠順確定で号外が出たりとか、
ダービーと並ぶビッグイベントになって、どこかそわそわしますよね。
年末の特別感もあって、迷いに迷うレースになっている気がします。僕だけかもしれませんが。

本紙見解

レイデオロ、サートゥルナーリアあたりを本命にしたいところだったが、贔屓目に見ても調教内容が納得できなかったので無印。いつも通り単純に調教評価順の印とした。
さすがに有馬記念だけあって、各馬の仕上がりに大きな差は見られなかったが、キセキだけは一段階上の仕上がりに見えた。
アーモンドアイは霧で動きが見れなかった為、一週前追い切りの動きで代替したが、それでも8番手。霧が発生していなかったら、6番手以内に入っていた可能性はあるが、元々狙っていたわけではない有馬記念出走の経緯を考慮して、無印としました。
(本紙・とも)

部長見解

リスグラシューは、宝塚記念で1線級の牡馬相手に完勝、前走コックスプレートでは、直線の短い変速コースで外を回して57キロ背負って2着馬の3歳馬49キロを差し切る非常に強い競馬。覚醒したハーツクライの血がディープ一強を崩した有馬記念の再現を狙いたい。
(部長・ハスラー)

血統、データ、サイン、オカルト…様々な情報が飛び交うほどに注目される有馬記念。今年はビッグワードとして新元号「令和」、消費税増税などが上がっていますが、世相が馬券に反映されたりするんでしょうか。ちなみに僕はあまりサインは気にしないまでも、アーモンドアイには距離克服できるのかどうかだけ不安で、武豊パワーを信じてワールドプレミアにしてみました。令和の「ワ」ですね(笑)

それでは皆様、有馬記念を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第53回スプリンターズステークス(G1)

皆様こんにちは。開門ダッシュ部です。

本紙見解

本命ディアンドル、1番手評価モズスーパーフレア。 今年は2歳戦スタート時から8連勝と今最も勢いのある一口馬主クラブのシルクレーシング、アーモンドアイの活躍の影響で、昨年からは募集開始からスグにほとんどの馬が満口になってしまう状態だが、数年前までは即満口という状態には程遠く、数ヶ月は様子見ができる状態だった。 そんな売れ残っていた馬の中から出現したG1馬で有名なのが、来週凱旋門賞に挑戦するブラストワンピース。遡る事2年前の12月、3ヶ月程出資するか否か悩み続けた結果、出資を見合わせた馬がディアンドル。当時の印象としては馬体のまとまりが良いが強調材料が見えない馬だった。出資見合わせを決めた翌月の1月にようやく満口になった。デビュー後の活躍はご存知の通りで、個人的には現時点での一口馬主生活で最大の取り逃がし馬。そんな私情がある為、調教評価は8番手評価だが、ディアンドルが本命。 調教評価に関しては、全体的に上位人気馬の仕上がりが良い印象。その中で唯一の例外がハッピーアワー、調教を見ると人気薄馬の中では断然の仕上がり。 関東馬は、今年の夏に行われた美浦トレセンのコース改装がどの程度影響するかわからない部分があり、重い印は打ちにくい。特に坂の無くなったWコースの影響は大きそうで、関東馬は坂路改装が終わるまでは、評価を下げる必要があると考える。(本紙・とも)

おおよそ2強と言えるような評価の分かれ方で、タワーオブロンドンとモズスーパーフレアに印が集まりました。3連複2頭軸かなあとか、フォーメーションにして多点買いしても多少傾斜をつけて買えば、元割れはなさそうですね。

夏の企画が終わりを告げて、もう秋のG1シーズンがやってきました。年末まであっという間です。気合い入れて馬券に取り組みたいと思います!あ、夏のチャンピオンとなったみえは、今回お休みです。

それでは皆様、スプリンターズステークスを楽しみましょう♪

 

[ダッスポ]第79回皐月賞(G1)

おはようございます。開門ダッシュ部です。
東京は桜の旬が過ぎようとし、初夏なのかな?という気候から一気に極寒まで突き落とされたり、散々な一週間でした。

毎週のように去り行く平成を振り返っていますが、今週はケーシー高峰師がお亡くなりになったり、寂しい話がまたありました。
しんみりした雰囲気が覆ってきましたが、馬券を当てて切り開いていきたいと思います。

皐月賞 本紙見解

最終追い切りを見ての感想は、前哨戦で期待通りの走りをできず、人気を落とす事が予想される馬達の仕上がりの良さ。
どうやら今週も固い決着にはならなそうな雲行き。GW前に活動資金を上手く稼ぎたいところです。
今週の調教診断は簡易版とさせて頂きました。

出走全頭の調教診断は以下の通り。
(数字は馬番ではありません。区切り線は仕上がりの差の大きさを表現)
ーーーーーーーーーーーー
1.ニシノデイジー
2.サトノルークス
3.アドマイヤジャスタ
4.アドマイヤマーズ
5.クリノガウディー
ーーーーーーーーーーーー
6.ナイママ
7.ダノンキングリー
8.ランスオブプラーナ
9.ファンタジスト
10.ダディーズマインド
ーーーーーーーーーーーー
11.ラストドラフト
12.メイショウテンゲン
13.シュヴァルツリーゼ
14.サートゥルナーリア
15.ブレイキングドーン
16.ヴェロックス
17.タガノディアマンテ
18.クラージュゲリエ

上記を踏まえて打った印は以下の通り。
◎ダノンキングリー
◯ニシノデイジー
▲サトノルークス
△アドマイヤジャスタ
★アドマイヤマーズ
☆クリノガウディー

先週、グランアレグリアがルメールを背に年明け初戦で勝ったからといって、似たようなローテーションでルメール鞍上だからとサートゥルナーリアが過剰人気するというのは、あまりにも安直過ぎる気がする。
そこに人気が偏るようであれば、シンザン記念→桜花賞と並ぶ隠れた黄金ローテである共同通信杯→皐月賞を重視したい。
調教第一の予想スタイルだから、上記のローテはそれを凌駕するという認識。調教もそこまで悪くない為、ダノンキングリーを本命とした。
対抗以降は調教評価順。
調教の上位5頭と6番手のナイママとは、結構仕上がりに差があるように見えた。その為、上位5頭のいずれかが馬券に絡む可能性が高いと見ている。

見解分かれてダッスポの印はだいぶ割れましたね。サイン派、データ派、難解だったようです。
それでは皆様、皐月賞を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第35回ホープフルステークス(G1)

おはようございます。開門ダッシュ部です。
有馬記念が終わっていよいよ年の瀬、すぐにお正月ですね。

1年の締め括りというより来年の先取りという気分になるホープフルステークス。
G1昇格2年目となりますが、今年はどうなるでしょうか。

本紙見解

圧倒的人気のサートゥルナーリア、確かに強いです。本来であれば本命ですね。しかし可能性を追いかけるならばミッキーブラックを推したいと思います。
前走の京都2歳S、出遅れが響いての4着でしたがそれでも3コーナーは先団に入っての最後力尽きての4着ならば、むしろ今回うまく走れば…と考えられるものです。中山・芙蓉Sでの勝利もあるのは心強く、鞍上は若き天才O.マーフィー騎手。期待の若手が手を組み、来年への希望を膨らませてくれることを期待します。
前述のサートゥルナーリアは血統背景含めて説明不要、これまでのレース内容も立派なものです。やはり外せません。この2頭から2000で勝ちのあるアドマイヤジャスタ、地道に重賞を連勝しているニシノデイジー、まともに走った時のブレイキングドーンと鬼脚を持つジャストアジゴロへ流したいところですね。
本紙として見解を述べるのは今回でいったんおしまいとなります。ダッスポポイントレースで圧倒的最下位と情けないシーズンになってしまいました。来年は失地回復して改めて本紙の椅子を目指したいと思います。1年間ありがとうございました。

さてダッスポ予想陣の見解ですが、やはり2歳戦で難解さが出ています。ただオッズ通りサートゥルナーリア中心に印が集まっていますね。全員の印が集まっているのはアドマイヤジャスタなんですね。ルメールが1年を締めるのか注目ですね。

それでは皆様、ホープフルステークスを楽しみましょう♪

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