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[ダッスポ]第36回 フェブラリーステークス(G1)

皆様ご無沙汰しています。開門ダッシュ部です。
もはやG1のときしか活動していないのではと思われていますが、そんなことないと言えるように今年もがんばります。ロック師匠もこうおっしゃっています。

今年は歴史が変わる一年!熱く行くぜ!

2019年の本紙予想は、ともです。
データ・調教ハイブリッドの予想をぜひご期待ください。

本紙見解

フェブラリーSは格より調子が重要視される一戦。その証拠にフェブラリーSを2勝以上した馬は、2014-2015年と連覇したコパノリッキーのみ。但し、2014年はシンガリ人気での逃げ切り勝ちで、ある程度の人気を背負って2勝した馬はいない。
しかし、馬券の人気は調子より格が重要視される傾向にある為、巷ではフェブラリーSは馬券が難しいG1と言われる所以。
ルヴァンスレーヴ、ウェスタールンド、ケイティブレイブが不在、昨年下半期のダートG1勝ち馬はオメガパフュームのみというメンバーレベルを考えると、G1未勝利馬を積極的に狙っていきたいところ。

出走全頭の調教診断は以下の通り。
(区切り線は仕上がりの差の大きさを表現)
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1.サンライズソア/栗坂/もう少し力強さが欲しい
2.ノボバカラ/栗坂/調教はいつも良いが…
3.ゴールドドリーム/栗坂/左手前スムーズさ欠ける
4.サンライズノヴァ/栗坂/後半バテる
5.オメガパフューム/栗坂/可もなく不可もなく
6.ノンコノユメ/南W/トラック追い切り最上位
7.インティ/栗坂/右手前に不安
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8.モーニング/栗坂/力み多い
9.サクセスエナジー/栗坂/特筆する点無し
10.コパノキッキング/CW/スムーズさに欠ける
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11.ユラノト/栗坂/安定感弱い
12.メイショウウタゲ/栗坂/迫力に欠ける
13.クイーンズサターン/栗坂/脚取り重い
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14.ワンダーリーデル/栗坂/前後バランス悪い

上記を踏まえて打った印が以下の通り。
サンライズソア
サンライズノヴァ
ゴールドドリーム
オメガパフューム
ノンコノユメ
ノボバカラ
2勝馬問題からゴールドドリームは減点評価。
ノボバカラは調教診断基準に当てはまる走り方をする馬で、
調教診断結果が戦績に反映されない馬なので消したいところだが、
それを加味しても動きが良かった為、☆に残した。(とも)

インティよりもゴールドドリームに印が集まりましたが、本紙からすると減点材料ありとのこと。100%の信頼を得る馬がいない状況と捉えれば、人気薄馬への希望を託すのもありかもしれませんね。

それでは皆様、フェブラリーステークスを楽しみましょう♪

[ダッスポ]第38回ジャパンカップ(G1)

おはようございます。開門ダッシュ部です。
先週のG1にまだ納得がいっていません。ルメールはいったい何をやっていたのでしょう…
それとも勝てる波が別のジョッキーのところに行っているのか…
そうなると今週のあの馬はどうなるのか、では予想です。

本紙見解

海外馬2頭、地方馬1頭が、JRA馬11頭に挑戦…という図式。
今週の各種競馬メディアでも「今年の海外勢は少数だが精鋭揃い」と口を揃えていますが、実際に今の府中の馬場で上位に来られるかなんて走ってみないとわからない。いかにアーモンドアイ一択ムードから馬券妙味を起こすかという広告戦略に思えてなりません。
アーモンドアイが問答無用で勝つと思います。3冠牝馬が日本を代表した競馬を見せつけるでしょう。オークスは圧巻の勝利で、同じ舞台で世界へその名を轟かせるでしょう。おそらくガンコが逃げてその後ろにシュヴァルグラン、カプリがつけるペースで淡々とした流れになるでしょう。4コーナーで一気にペースが上がって、うちにいるアーモンドアイをルメールがどのように導くのかが見ものです。
対抗はサトノダイヤモンド。ダービー2着の実績を活かすには絶好のタイミングがやってきました。京都大賞典を強い内容で勝ち、さらに今回はモレイラを迎えて必勝態勢。古馬としての面目を果たせるか、こちらにも期待です。
3番手にはウインテンダネスを抜擢しました。春は目黒記念を勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも3着と、府中の中長距離適性が抜群。この中では人気も落ち着いたところにいるでしょうから思い切ったレースが見られそうです。
△には天皇賞で大きく裏切られたスワーヴリチャードを。そもそも府中で輝ける馬で昨年のダービー2着馬。一番脂が乗っている時期にミルコが再度やらかすとは思えません。
最後にJRAの広告戦略に乗っかるつもりはないですが、海外勢2頭も流す相手として忘れないようにしたいです。

全員の予想を見渡すと、アーモンドアイに全員が印をつけてとびぬけた人気を見せています。そのほかはどの馬が来るのか…という混戦を示すかの全馬ポイント付きになる状況。3連単で少し色気を出した馬券を狙うのも一興でしょうか。

それでは皆様、ジャパンカップを楽しみましょう♪
寒くなってきましたので、風邪にお気を付けください。

[ダッスポ]第158回天皇賞・秋(G1)

皆様こんばんは。開門ダッシュ部です。
今日の関東地方は秋晴れで、穏やかな陽気で気持ち良かったですね。
京都競馬ではスワンステークスでルメデム馬券が炸裂しましたが、東京競馬のメインでは田辺騎手が気持ち良いくらいに1番人気をすっ飛ばしたりしてくれて、明日への流れが読みにくい「女心と秋の空」というような流れになっていますね。

スワーヴリチャードレイデオロの2強への信頼が厚く、しかしヒモに迷う…そういう印のつけ方になっています。アクションスターが来てしまったらどうしましょうね。

逃げ馬不在のため、押し出されるようにアルアインがけん引する流れが予想されます。貯め逃げを打って決めて勝負となるのかマイペースでセーフティーリードを守り切る走りをするのか、鍵はアルアインが握っていると考えています。

割って入る馬がマカヒキなのかそれともサングレーザーなのか。前者はダービー以外の大レースで決め手に欠き、また後者は札幌記念こそ勝ちましたがマイラーの印象が拭えませんが、この秋の上げ潮にいることは間違いなく、いずれかが上位にもしくは2頭ともに馬券に絡む可能性は高そうです。

上位4番人気までが信頼感が厚いため、馬券がものすごく困りますね。こういう時は馬連・馬単かと。点数を絞って勝負です!

明日は我々も秋の観戦会をしてまいります。
それでは皆様、秋の天皇賞を楽しみましょう!!

[ダッスポ]第68回安田記念(G1)

皆様、おはようございます。開門ダッシュ部です。

ダービーが終わりましたね。福永祐一騎手の初制覇で、東京競馬場全体が拍手に包まれる感動的な結果になりました。
私自身はアンチ・ユーイチなわけなのですが、不思議と「アンニャロウ」という気分にはならなかったのですね…さらになぜか右側にいる部長が涙ぐんでいたのを見てもらい泣きしそうになっておりました。同世代の初勝利、感慨深くなるものがあったのでしょうね。

1週間経ち、今秋からは東西で新馬戦も始まり一気に夏競馬を迎える雰囲気になってきました。安田記念は心機一転当てたいと思います!

本紙見解

スワーヴリチャードはマイルで買えるのか?という命題があります。その前に府中マイルはマイラーだけの聖域なのか?否、これは中距離と短距離の混沌である。過去の競馬論陣が喧々諤々と議論してきた問題です。ただ、これだけは言えると思うのですが、まぎれのないコースなわけなので強くて速い馬が勝つのだと思います。

そこで冒頭の命題に戻ると、答えは「買える」となるわけです。府中コースに関して言えば強くて速い馬だから。ただし、スワーヴリチャードは軸になりうるか?となると答えが難しくなります。これが今回の安田記念の本質です。とにかく難しい。

キタサンブラックが引退して古馬路線が混沌としているのは、キタサンブラックがいるならば回避するところあわよくばこの路線でも活路が…と考える陣営が増えているから。それが顕著に出ていたのが大阪杯だったのですがあっさりとスワーヴリチャードが買ってしまった。ではなぜスワーヴリチャードが軸じゃないの?それはドバイ組がそこにはいなかったから。またそこには短距離組もいないから。今回はこの3つ巴です。ドバイ組からはリアルスティールが復帰。昨年も復帰戦をここにしましたが惨敗。しかしあの矢作厩舎が同じ轍を踏むはずがありません。府中コース含めて左回りのマイル~中距離に絶大な信頼が置けるこの馬を軸とします。2番手にはサングレーザーを。千四の馬というレッテルを前走の読売マイラーズカップで払拭。常に高いパフォーマンスを発揮しており、ここでも大きく信頼していいでしょう。何よりダービージョッキーが乗りますので、ここは勢いには乗っておきたい。3番手にスワーヴリチャードを推します。この3頭を筆頭に流すような馬券になるかと思います。

そういえば府中の春のG1最後でしたね…というわけで安田記念も大いに楽しみましょう♪

[ダッスポ]第85回日本ダービー(G1)

皆様、おはようございます。開門ダッシュ部です。
競馬の祭典、ダービーがやってまいりました。

日本の競馬にかかわるホースマンが憧れるレース、日本ダービー。
第85回目を迎え、今年も精鋭が18頭揃いました。

思い思いに散った印ですが、全体的にはダノンプレミアムに指示が集まっているようです。

本紙見解

すみれステークスの脚を信じてキタノコマンドールから。直線が長い阪神競馬場の4コーナーから捲って一気に差し切った末脚に惚れている。皐月賞は後ろで牽制し過ぎで脚を残してしまった。広い府中の直線ならば皐月賞の二の足は踏まないだろう。
対抗には皐月賞1週前に不動の一番人気となったダノンプレミアム。一頭大人の競馬をする馬として記憶に残るようになった。期待通りの能力であれば当然頭も見込める。
そして皐月賞馬、エポカドーロ。戸崎騎手は中央競馬の牡馬クラシックは初制覇。2冠を目指して前途洋々なのか、参考になるかどうかだが大井時代の羽田盃制覇後の東京ダービー成績を見てみた。
2009年:ナイキハイグレード⇒3着
2011年:クラーベセクレタ⇒1着
ということで1着と3着1回となっており、この成績を見ると消すのには勇気がいる一頭となってしまいました。
さらに3連系の馬券であれば散らばしたい馬が多くなってしまう。

やはりダービー、みんなが目移りしてなかなか固まりませんね。
このレースの後にある九州ダービー栄城賞も含めて見る前から非常にそわそわしてしまいます。悲喜交々あると思いますが、全力で今年もダービーに取り組んでいきたいです。

それでは皆様、ダービーを楽しみましょう!

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