Tag Archive for 阪神

[ダッスポ]第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)

皆様こんにちは。開門ダッシュ部です。
発行がすっかり遅くなってしまいましたー。早速行きます。

本紙見解

連勝馬が多い中、タニノミッションを本命に。ウオッカの仔がようやく日の目に。母の走りを彷彿とさせる新馬戦が非常に印象に残る。直線からいざエンジンをかけるとじりじりと先頭に追い付き、とたん一気に突き放す走りに大物感を感じる。なんてそれっぽいことを書いていますが、結局のところ2歳戦は思い入れ。これとひらめいた馬がこの馬でした。浜中が久々に美酒を味わえるのではと思っています。
ペースは速くならなそうな予想でいますので、上り勝負でダノンファンタジー、クロノジェネシスは外せないでしょう。そこにシェーングランツを加えて、惑星としてメイショウケイメイとベルスールを添えたいですね。しかし迷うレースだ!(こうじ)

他のメンバーの印も散り散りですね。2歳は難しいし、最近は重賞レースが増えたために有力馬がこのレースで初めて顔を合わせる展開も予想の難しさに拍車をかけていますね。

難解ですが、それでこそ楽しみ買いがありますね!
それでは皆様、阪神ジュベナイルフィリーズを楽しみましょう♪

[ダッスポ]第59回宝塚記念(G1)

皆様おはようございます。開門ダッシュ部です。
あっという間に6月も終わろうとして、2018年も半分が終わってしまいますね。

春のJRA古馬戦線は結局混沌としたまま締めくくろうとしています。
今年は一昔前とは違ったテイストの宝塚記念となりそうです。

ファン投票1位サトノダイヤモンドに印が集まりましたね。ただそれ以外は散り散りに…という感じでかなり印が割れています。

本紙見解

香港から遠征のワーザーが混沌を制していくと見ています。日本の対象格サトノダイヤモンドですが大阪杯惨敗の後は天皇賞を回避して立て直しを図りましたが、先頭切って駆け抜けるほどの回復は見込めないと判断。では他の馬は?と見回すも強調材料を持つ馬が見当たらず、それでは香港G1を勝っている同馬にも勝機到来かと見ています。とはいえこの馬も前走苦杯を味わっており盤石ではありません。二番手にはサトノDではなくキセキを挙げます。神戸新聞杯勝ちを含め、阪神コースでは好成績。鞍上も菊花賞以来のM.デムーロを再び迎えて復権に向けて材料は揃いました。以下、上り馬としてストロングタイタンを指名。混沌の中から秋への光明を見出すレースに期待したいです。

ダッシュ部D指数も0ポイントが1頭もおらず、かなり難解なレースと見られています。ただ馬券的には当てたら大きいですよね!
それでは皆様、宝塚記念を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第78回桜花賞(G1)

おはようございます。開門ダッシュ部です。
クラシックが始まります、桜花賞です。1番人気が最近勝てていないようなのですが、今年の絶対王者はさくらの女王になれるのでしょうか。。。

本紙見解

オルフェーヴル産駒の「もう1頭」として昨年末の阪神JFで紹介されたラッキーライラックが、今年の牝馬クラシックの主役として1冠目に挑みます。
なにより前走で同じコースでG1勝ち、また前走も完勝していることから人気の中心となることは納得。問題は最内枠をどのようにこなすのか、石橋騎手の手綱捌きに注目が集まります。

関東馬、アーモンドアイがルメール騎手を招き逆転Vを狙っていますが、いかんせんシンザン記念からの直行が気になります。それならば順調に叩けたリリーノーブルやマウレアを上位に、また内めの枠を獲れたリバティハイツ、レッドサクヤ、スカーレットカラー辺りも魅力があります。

ペースは極端には早くならないでしょうから、34秒を切る脚を持つ馬たちが4コーナーまでにどのような位置にいられるかが鍵になるでしょう。そういう意味でも大外分回しよりかは内枠側にアドヴァンテージがあると見ています。

今日はいい競馬日和になりそうですね。それでは桜花賞を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第62回大阪杯(G1)

皆様こんにちは、開門ダッシュ部です。
更新がだいぶ遅れてしまいました。。。

さてG1昇格2年目の大阪杯。キタサンブラックが引退してやや混戦と思われる一戦となりました。今年の古馬中距離の中心は、果たしてどの馬になるのでしょう。

印がかなり散らばりましたが、ダッシュ部ではアルアインを推す結論になりました。
皐月賞馬ですし、その後も大きく崩れることない戦績もあります。期待通り駆け抜けてくれるのでしょうか。

本紙見解

ダッシュ部の総論はアルアインですが、セントライト記念で破ったミッキースワローを推します。実績面では古馬、他の4歳馬に見劣る部分はありますが、一戦一戦成長していく状況にニューヒーロー誕生の期待をかけてみます。
当然古豪サトノダイヤモンドや伏兵ヤマカツエースなどの古馬陣も捨てがたいです。シュヴァルグランには距離的な課題がこなせるかが懸かっています。またスワーヴリチャードには右回りでどのような結果を残せるか…

新しい主役の誕生を期待して、大阪杯を楽しみましょう♪

副部長の調教診断(2017年51週目)

テレビ番組が師走色を色濃く出してきて、
今年ももう終わってしまうのかと哀しくなりますね。
しかし、競馬は中山大障害→有馬記念→ホープフルS→東京大賞典とG1だけでも4レースもあります。
ここでボーナス、クリスマスプレゼント、お年玉を兼ねた大きい馬券を取りたいところです。

そんな気持ちが反映したとは思いたくありませんが、
今週の調教診断は何故か人気がない馬の動きが際立っていました。

【阪神C】
モーニン

【有馬記念】
トーセンビクトリー

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