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[ダッスポ]第71回阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)

おはようございます。開門ダッシュ部です。
今朝のニュースで鈴木誠也選手と畠山愛梨さんが結婚されたというほっこりニュースが流れていました。ご両人ともに好感のある方なので個人的に大好きです。末永くお幸せに…

鈴木選手といえば侍ジャパンで51番をつけていましたね。サインになるのかな…

本紙見解

断然人気のリアアメリアだが、前走同様極めて軽めの馬なり調整。最終追い切りの動きを予想の軸にしている者としては印が打てない。せめて新馬戦の時ぐらいには追って欲しい。但し、これだけの人気を背負っているので、紐には入れておく。
1強の時は人気の盲点になる馬が何頭か出てくるので、そのような馬を買い目に入れて思わぬ配当を期待したいレース。
(本紙・とも)

オッズではリアアメリアに圧倒的な人気が集まっていますけれども、ともをはじめ、我々の印では少し控えめな感じ。クラヴァシュドールへの人気が高いことも考えると、未来への投資としての評価がクラヴァシュドールのほうが高いのかなとも感じます。

それでは皆様、阪神ジュベナイルフィリーズを楽しみましょう♪

[ダッスポ]第60回宝塚記念(G1)

皆様、こんにちは。開門ダッシュ部です!

今日は旭川記念とダブルヘッダーなので、朝からてんやわんやなのですが、両方当てられるように頑張ります。

※本日都合により、予想印の表示がいつもと違います。

本紙見解

開催時期的な問題から近年特に敬遠されがちなG1となった宝塚記念。 メジロライアン、マーベラスサンデー、サイレンススズカ、メイショウドトウの初G1制覇を観ていた人にとっては淋しい感じです。 最近では昔の宝塚記念の立ち位置が大阪記念に代わってしまい、オフシーズンのG2程度の権威になってしまっている気がします。 調教を観ても上位2頭は目的意識の違いから別格。 凱旋門賞に向けた壮行レースとなるキセキとアーモンドアイ&サートゥルナーリアとの使い分けにより走るレースは必ず結果が求められるレイデオロ、この2頭からの相手探しだと思いますが、近年の傾向からどちらか1頭が欠ける事も考慮に入れた馬券選択をしたいレースです。

全頭調教評価(降順)

キセキ

レイデオロ

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ノーブルマーズ

タツゴウゲキ

スティッフィリオ

クリンチャー

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エタリオウ

マカヒキ

アルアイン

ショウナンバッハ

スワーヴリチャード

リスグラシュー

(本紙・とも)

実は私ごとで、父の古希を祝いに旅行先から予想する次第でした。そうか、うちの親父よりも10年歴史が浅いのか、このレース。

なんて思いを馳せながら、箱根路を楽しみます。

それでは皆様それぞれの夢を込めて、宝塚記念を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第79回桜花賞(G1)

皆さんこんにちは、開門ダッシュ部です。
新元号が発表され、新しい時代の始まりが見えてきました。

競馬は常に新しい時代がやってきますが、その時代の中心となれる馬が
この桜花賞のメンバーにいるのでしょうか。

桜花賞 本紙見解

全頭の最終追い切りを見ると、仕上がりと人気がリンクしない結果となった。
今年のG1は例年と比べ波乱傾向にあるが、今週もその流れが継続しそうな気配。

調教評価1番手はメイショウメイケイ。マイルという距離に不安があるが、展開がハマれば一発の可能性を秘めた好仕上がり。
2番手評価も人気薄が予想されるアウィルアウェイ、上位人気が予想されるダノンファンタジーは動きは申し分無いが、芝コース追い切りに不安が残る。チューリップ賞で強い勝ち方をした馬があっさり負けるというのも桜花賞でよく見る光景。過信は禁物。

出走全頭の調教診断は以下の通り。
(数字は順位/区切り線は仕上がりの差の大きさを表現)
ーーーーーーーーーーーー
1.メイショウメイケイ/栗坂/好仕上がり一発有り
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2.アウィルアウェイ/栗坂/脚取りと力強さ良い
3.ダノンファンタジー/栗芝/芝追い切りだが動き十分
4.ジュランビル/CW/コース追い上位
5.グランアレグリア/南W/同厩舎ならこっちが上位
6.アクアミラビリス/栗坂/もう少し脚運びのまとまりが欲しい
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7.フィリアプーラ/南W/コーナーでの加速は上手そう
8.シェーングランツ/南W/脚取り軽い
9.プールヴィル/栗坂/まとまりは良いが大外枠が課題
10.ノーワン/栗坂/タイムは出ているが…
11.ビーチサンバ/栗坂/追い切りイマイチ自力に期待
12.シゲルピンクダイヤ/栗坂/重さを感じる
13.クロノジェネシス/CW/素軽さが欲しい
14.ホウオウカトリーヌ/CW/もう少しまとまりが欲しい
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15.レッドアステル/栗坂/前進気勢はあるが…
16.エールヴォア/栗坂/力強さに欠ける
17.ルガールガルム/美坂/足運び重め
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18.ノーブルスコア/栗芝/足運びイマイチ

上記を踏まえて打った印は以下の通り。
◎メイショウメイケイ
◯アウィルアウェイ
▲ダノンファンタジー
△ジュランビル
★グランアレグリア
☆アクアミラビリス

追い切りの動きから印は回らなかったが、安定感抜群のビーチサンバ、クロノジェネシスあたりも抑えとく必要のある馬。
特にビーチサンバはクロフネ産駒という事もあり、オークスよりは桜花賞タイプ。ここをお釣りの無いメイチ仕上げの可能性もある。
強力な逃げ馬不在で、人気のダノンファンタジーとグランアレグリアが前目につける事が想定される展開、もし潰し合いになれば道中は流れについてきただけの切れ味のある短距離馬が穴を開ける事も予想される。(とも)

それにしても印は分かれましたね。3強というよりも難解というイメージです。
本紙ともも記したように穴を開けるレースになることもありそうです。

それでは皆様、桜花賞を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第63回大阪杯(G1)

皆様おはようございます。開門ダッシュ部です。
昨晩のドバイミーティングを録画で見ているのですが、アーモンドアイ強かったですね!
異国でもきっちり結果が出せるので、日本の競馬ファンとしてほっとしました。
次走はどこになるのでしょうか。楽しみが広がりますね。

さて日本では大阪杯が行われます。
こちらも豪華なメンバーが並びましたね。

本紙見解

今週の追い切りで最も印象に残ったのはマカヒキの充実ぶり。前走も直線平坦で前が止まりにくい京都コースで追い込んでの3着。内回りながら追い込みが効きやすい大阪杯なら、着順アップも望めると思う。
大阪杯は近2年のキタサンブラックの2番手から抜け出しての押し切り、スワーヴリチャードの大まくりと、前目有利の印象が強いが、過去を見返すとダークシャドウやショウナンマイティが追い込みで好走したりと、印象程は前目有利なレースではない。
元々がドバイや香港に有力馬が流出する事を抑制する為にG1に昇格したレースなので、大阪杯を大目標に…という馬があまりいない。そのようなレース背景から、ネームバリューより仕上がり重視で予想を組み立てたい。

出走全頭の調教診断は以下の通り。
(馬番ではなく評価順。区切り線は仕上がりの差の大きさを表現)
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1.マカヒキ/栗坂/バランス良く充実
2.ブラストワンピース/南W/もう少し素軽さが欲しい
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3.ダンビュライト/栗坂/上手く仕上げてきている
4.スティッフィリオ/栗坂/活気十分
5.ステルヴィオ/南W/おとなしめだが好仕上がり
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6.ステイフーリッシュ/栗坂/手前変えに一抹の不安
7.ペルシアンナイト/CW/まだ本調子手前
8.キセキ/CW/良化途中
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9.ムイトオブリガード/CW/上手くまとまっている
10.サングレーザー/栗坂/目標はもう少し先か?
11.エポカドーロ/CW/可もなく不可もなく
12.エアウィンザー/CW/もう少し活気が欲しい
13.アルアイン/栗坂/好調時と比べると落ちる
14.ワグネリアン/栗坂/脚さばき重め

上記を踏まえて打った印は以下の通り。
◎マカヒキ
◯ブラストワンピース
▲アルアイン
△ステルヴィオ
★ダンビュライト
☆スティッフィリオ

調教評価が低く本来なら印は回らない馬だが、右回りと左回りの成績差の大きく昨年好走の実績からアルアインを単穴に抜擢。
左回りの成績を度返しすれば、この人気はオイシイ。

最後に先週の回顧。
勝ったミスターメロディは芝コース追い切りなので、再開評価でも仕方ないと諦めがつく。問題は上位に推奨した人気2頭。
この3頭、昨年のファルコンSに出走していたが、その時は1着ミスターメロディ、5着モズスーパーフレア、7着ダノンスマッシュという結果。
実はこのレース、私の愛馬アンブロジオも出走していて4着。つまりアンブロジオに負けてる2頭を上位評価してしまっていました。
愛馬だけあってアンブロジオの実力は良くわかっているので、その物差しを持っていたにも関わらず、あの印を打った事は後悔が残ります。(とも)

ダービー馬と皐月賞馬が1~4番枠に顔を揃え、ほかにもG1ホースが何頭も並ぶ豪華なレース。
ドバイに劣らぬ熱いレースを期待したいところです。

それでは皆様、大阪杯を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第70回朝日杯フューチュリティステークス(G1)

おはようございます。開門ダッシュ部です。
先週の阪神JF、やたら堅調な配当でしたが皆様はいかがでしたか?
物入りな時節になってきましたから、今週も当ててクリスマス・お正月へ向けて資金を膨らましていきましょう!

本紙見解

グランアレグリアの壁を、ドゴールが乗り越えることを期待したい!
冒頭から希望ベースでの話になってしまうが上りの豪脚には定評があり、過去2戦ともに出走メンバー最速の上りを示している。前走のサウジアラビアRCにしても出遅れさえなければグランアレグリアといい勝負も可能だった。鞍上は中堅の津村騎手でG1こそ勝利はないが、順調に仕上がった今回は出遅れ癖という壁を乗り越え、絶対的人気のグランアレグリアも越えてくれると信じている。

ダッスポ上の人気はグランアレグリア、ファンタジスト、ケイデンスコールの3頭に集まっていますね。中でも毎年恒例の武豊騎手の日本G1全制覇に向けた話題にこのレースが上がりますが、ファンタジストがその足掛かりを作ってくれるのか注目が集まりますね。

それでは皆様、朝日杯フューチュリティステークスを楽しみましょう!

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