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[ダッスポ]第23回秋華賞(G1)

皆様こんにちは、開門ダッシュ部です。

スプリンターズステークスはファインニードルが貫録の勝利でしたね。
本紙として無印にしたのは痛恨の極みでした。短距離界の中心が決まった感じでした。
さて今週は今年の3歳牝馬…というか3歳世代の最強馬が秋初戦を迎えます。
どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみですね!

アーモンドアイへの人気の集まり方が凄まじいですね。
3冠への期待、この秋シーズンの期待が表れているのかと感じます。さすがにアーモンドアイ抜きでのレースは考えられないが、それでももし…差し切れなかったらどうしよう?という考えで挙げられたのがランドネミッキーチャーム、そして昨冬の女王ラッキーライラック。どれだけ脅かせるのか、2番手以下の馬たちにも期待が集まります。

ちなみに、「得意の牝馬!!!!!」と宣言したロック師匠はアーモンドアイを本命とし、対抗指名はラッキーライラック。かなり自信があると聞いていますので注目してください。

馬券が難しいですね。アーモンドアイ1着固定の3連単にしてもどのように組み立ててトリガミを防ぐのか、ワイド・複勝は高いリターンは見込めなさそうなので、点数が多くなりそうならば馬単が一番コストパフォーマンスが良いのかもしれません。

難解なG1レースが続きますが、今日の秋華賞も楽しみましょう!!

[ダッスポ]第52回スプリンターズステークス(G1)

おはようございます!開門ダッシュ部です。
だいぶ長い夏休みをいただき、ご無沙汰をしておりました。

9月に札幌競馬が終わって「夏が終わったのか…」と感じてから
まもなく1か月が経ち、もう秋のG1シリーズが始まってしまうと漸く気づく
自分自身の準備の遅さに辟易しています。目を覚まさないと。

スプリンターズステークスはレッドファルクスが3連覇をかけて臨むわけですが、
今回戸崎騎手なんですよね…乗り替わりでマイナスの影響は少ないと思いますが、どう出るでしょうね。

カープが3連覇なのでレッドファルクスも3連覇!と話していたレーシングライターの方がいましたが、そんなにうまくいくものなのでしょうか…
ダッスポ予想陣の印をまとめると、ファインニードルに人気が集まっており、世のオッズとある程度リンクしてきます。春の王者であり、前哨戦のセントウルステークスもしっかり勝ったので死角は無いか…と思われているわけですね。

しかし、台風。今朝の時点で中山の芝は重、そして風も吹くだろう。
となると死角が見えてくるのではないか?少なくとも本命馬だけが盤石というわけではなさそうとなってくる。
ここはギャンブルかもしれないが謎の刺客が間隙を縫ってくるのでは…ということでわたくしが指名するのは香港のラッキーバブルズです。近況は地元G3でも惜敗続きなので何故?というお話もあると思いますが、宝塚記念のワーザーの如く、日本のG1で一花咲かす目論見で来ているはず。中山の直線で弾けるように駆け抜けるところをご期待ください。

それでは皆様、スプリンターズステークスを楽しみましょう♪

[ダッスポ]第59回宝塚記念(G1)

皆様おはようございます。開門ダッシュ部です。
あっという間に6月も終わろうとして、2018年も半分が終わってしまいますね。

春のJRA古馬戦線は結局混沌としたまま締めくくろうとしています。
今年は一昔前とは違ったテイストの宝塚記念となりそうです。

ファン投票1位サトノダイヤモンドに印が集まりましたね。ただそれ以外は散り散りに…という感じでかなり印が割れています。

本紙見解

香港から遠征のワーザーが混沌を制していくと見ています。日本の対象格サトノダイヤモンドですが大阪杯惨敗の後は天皇賞を回避して立て直しを図りましたが、先頭切って駆け抜けるほどの回復は見込めないと判断。では他の馬は?と見回すも強調材料を持つ馬が見当たらず、それでは香港G1を勝っている同馬にも勝機到来かと見ています。とはいえこの馬も前走苦杯を味わっており盤石ではありません。二番手にはサトノDではなくキセキを挙げます。神戸新聞杯勝ちを含め、阪神コースでは好成績。鞍上も菊花賞以来のM.デムーロを再び迎えて復権に向けて材料は揃いました。以下、上り馬としてストロングタイタンを指名。混沌の中から秋への光明を見出すレースに期待したいです。

ダッシュ部D指数も0ポイントが1頭もおらず、かなり難解なレースと見られています。ただ馬券的には当てたら大きいですよね!
それでは皆様、宝塚記念を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第68回安田記念(G1)

皆様、おはようございます。開門ダッシュ部です。

ダービーが終わりましたね。福永祐一騎手の初制覇で、東京競馬場全体が拍手に包まれる感動的な結果になりました。
私自身はアンチ・ユーイチなわけなのですが、不思議と「アンニャロウ」という気分にはならなかったのですね…さらになぜか右側にいる部長が涙ぐんでいたのを見てもらい泣きしそうになっておりました。同世代の初勝利、感慨深くなるものがあったのでしょうね。

1週間経ち、今秋からは東西で新馬戦も始まり一気に夏競馬を迎える雰囲気になってきました。安田記念は心機一転当てたいと思います!

本紙見解

スワーヴリチャードはマイルで買えるのか?という命題があります。その前に府中マイルはマイラーだけの聖域なのか?否、これは中距離と短距離の混沌である。過去の競馬論陣が喧々諤々と議論してきた問題です。ただ、これだけは言えると思うのですが、まぎれのないコースなわけなので強くて速い馬が勝つのだと思います。

そこで冒頭の命題に戻ると、答えは「買える」となるわけです。府中コースに関して言えば強くて速い馬だから。ただし、スワーヴリチャードは軸になりうるか?となると答えが難しくなります。これが今回の安田記念の本質です。とにかく難しい。

キタサンブラックが引退して古馬路線が混沌としているのは、キタサンブラックがいるならば回避するところあわよくばこの路線でも活路が…と考える陣営が増えているから。それが顕著に出ていたのが大阪杯だったのですがあっさりとスワーヴリチャードが買ってしまった。ではなぜスワーヴリチャードが軸じゃないの?それはドバイ組がそこにはいなかったから。またそこには短距離組もいないから。今回はこの3つ巴です。ドバイ組からはリアルスティールが復帰。昨年も復帰戦をここにしましたが惨敗。しかしあの矢作厩舎が同じ轍を踏むはずがありません。府中コース含めて左回りのマイル~中距離に絶大な信頼が置けるこの馬を軸とします。2番手にはサングレーザーを。千四の馬というレッテルを前走の読売マイラーズカップで払拭。常に高いパフォーマンスを発揮しており、ここでも大きく信頼していいでしょう。何よりダービージョッキーが乗りますので、ここは勢いには乗っておきたい。3番手にスワーヴリチャードを推します。この3頭を筆頭に流すような馬券になるかと思います。

そういえば府中の春のG1最後でしたね…というわけで安田記念も大いに楽しみましょう♪

[ダッスポ]第85回日本ダービー(G1)

皆様、おはようございます。開門ダッシュ部です。
競馬の祭典、ダービーがやってまいりました。

日本の競馬にかかわるホースマンが憧れるレース、日本ダービー。
第85回目を迎え、今年も精鋭が18頭揃いました。

思い思いに散った印ですが、全体的にはダノンプレミアムに指示が集まっているようです。

本紙見解

すみれステークスの脚を信じてキタノコマンドールから。直線が長い阪神競馬場の4コーナーから捲って一気に差し切った末脚に惚れている。皐月賞は後ろで牽制し過ぎで脚を残してしまった。広い府中の直線ならば皐月賞の二の足は踏まないだろう。
対抗には皐月賞1週前に不動の一番人気となったダノンプレミアム。一頭大人の競馬をする馬として記憶に残るようになった。期待通りの能力であれば当然頭も見込める。
そして皐月賞馬、エポカドーロ。戸崎騎手は中央競馬の牡馬クラシックは初制覇。2冠を目指して前途洋々なのか、参考になるかどうかだが大井時代の羽田盃制覇後の東京ダービー成績を見てみた。
2009年:ナイキハイグレード⇒3着
2011年:クラーベセクレタ⇒1着
ということで1着と3着1回となっており、この成績を見ると消すのには勇気がいる一頭となってしまいました。
さらに3連系の馬券であれば散らばしたい馬が多くなってしまう。

やはりダービー、みんなが目移りしてなかなか固まりませんね。
このレースの後にある九州ダービー栄城賞も含めて見る前から非常にそわそわしてしまいます。悲喜交々あると思いますが、全力で今年もダービーに取り組んでいきたいです。

それでは皆様、ダービーを楽しみましょう!

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