Tag Archive for G1/Jpn1

[ダッスポ]第80回菊花賞(G1)

皆様こんにちは!開門ダッシュ部です。
相変わらず天候が不安定で、雨が多いですね。

本来ならば秋らしい落ち着いた天候になる時期なのですが…

今日は菊花賞です。淀3000メートルに3歳18頭が挑みます。

ヴェロックスに印が集まりました。あと人気どころは1枠両頭。
本紙ともからは、「1枠2頭のできが抜けている!」とのコメント。
ザダルはトーセンラーの子で、父の超得意舞台で一気に頂点へ上り詰めるのか、またニシノデイジーは、満を持してルメールを確保して悲願達成なるかが見どころですね。

それでは皆様、菊花賞を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第24回秋華賞(G1)

皆様、こんにちは。開門ダッシュ部です。
台風によって被害に遭われました方へは、謹んでお見舞い申し上げるとともに早期に平穏な生活が戻りますようお祈り申し上げます。

京都では競馬開催が予定通り行われており、今週は秋華賞が開催されます。

 

※2番メイショウショウブは出走取り消し。

牝馬3歳3冠ロードの最終戦、春戦線の上位組と、夏路線を勝ちあがった組、そして捲土重来を図る2歳時の実績馬たち、それぞれに印が分かれた形になりましたね。

桜花賞、オークスそれぞれの勝ち馬がいない中、ダッシュ部メンバーの人気が集まったのはクロノジェネシスでした。オークス3着以来ですが、安定した実績に評価が集まりました。
本紙ともは桜花賞2着のシゲルピンクダイヤを指名。当初は2番手にメイショウショウブを指名予定でしたが出走取消。注目は大外シングフォーユーの指名。

正午の段階で芝は重馬場、道悪でのレースが見込まれますが、果たして本命サイドの決着になるのか否か。
それでは皆さま、秋華賞を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第53回スプリンターズステークス(G1)

皆様こんにちは。開門ダッシュ部です。

本紙見解

本命ディアンドル、1番手評価モズスーパーフレア。 今年は2歳戦スタート時から8連勝と今最も勢いのある一口馬主クラブのシルクレーシング、アーモンドアイの活躍の影響で、昨年からは募集開始からスグにほとんどの馬が満口になってしまう状態だが、数年前までは即満口という状態には程遠く、数ヶ月は様子見ができる状態だった。 そんな売れ残っていた馬の中から出現したG1馬で有名なのが、来週凱旋門賞に挑戦するブラストワンピース。遡る事2年前の12月、3ヶ月程出資するか否か悩み続けた結果、出資を見合わせた馬がディアンドル。当時の印象としては馬体のまとまりが良いが強調材料が見えない馬だった。出資見合わせを決めた翌月の1月にようやく満口になった。デビュー後の活躍はご存知の通りで、個人的には現時点での一口馬主生活で最大の取り逃がし馬。そんな私情がある為、調教評価は8番手評価だが、ディアンドルが本命。 調教評価に関しては、全体的に上位人気馬の仕上がりが良い印象。その中で唯一の例外がハッピーアワー、調教を見ると人気薄馬の中では断然の仕上がり。 関東馬は、今年の夏に行われた美浦トレセンのコース改装がどの程度影響するかわからない部分があり、重い印は打ちにくい。特に坂の無くなったWコースの影響は大きそうで、関東馬は坂路改装が終わるまでは、評価を下げる必要があると考える。(本紙・とも)

おおよそ2強と言えるような評価の分かれ方で、タワーオブロンドンとモズスーパーフレアに印が集まりました。3連複2頭軸かなあとか、フォーメーションにして多点買いしても多少傾斜をつけて買えば、元割れはなさそうですね。

夏の企画が終わりを告げて、もう秋のG1シーズンがやってきました。年末まであっという間です。気合い入れて馬券に取り組みたいと思います!あ、夏のチャンピオンとなったみえは、今回お休みです。

それでは皆様、スプリンターズステークスを楽しみましょう♪

 

[ダッスポ]第60回宝塚記念(G1)

皆様、こんにちは。開門ダッシュ部です!

今日は旭川記念とダブルヘッダーなので、朝からてんやわんやなのですが、両方当てられるように頑張ります。

※本日都合により、予想印の表示がいつもと違います。

本紙見解

開催時期的な問題から近年特に敬遠されがちなG1となった宝塚記念。 メジロライアン、マーベラスサンデー、サイレンススズカ、メイショウドトウの初G1制覇を観ていた人にとっては淋しい感じです。 最近では昔の宝塚記念の立ち位置が大阪記念に代わってしまい、オフシーズンのG2程度の権威になってしまっている気がします。 調教を観ても上位2頭は目的意識の違いから別格。 凱旋門賞に向けた壮行レースとなるキセキとアーモンドアイ&サートゥルナーリアとの使い分けにより走るレースは必ず結果が求められるレイデオロ、この2頭からの相手探しだと思いますが、近年の傾向からどちらか1頭が欠ける事も考慮に入れた馬券選択をしたいレースです。

全頭調教評価(降順)

キセキ

レイデオロ

ーーーーーーーー

ノーブルマーズ

タツゴウゲキ

スティッフィリオ

クリンチャー

ーーーーーーーー

エタリオウ

マカヒキ

アルアイン

ショウナンバッハ

スワーヴリチャード

リスグラシュー

(本紙・とも)

実は私ごとで、父の古希を祝いに旅行先から予想する次第でした。そうか、うちの親父よりも10年歴史が浅いのか、このレース。

なんて思いを馳せながら、箱根路を楽しみます。

それでは皆様それぞれの夢を込めて、宝塚記念を楽しみましょう♪

[ダッスポ]第69回安田記念(G1)

皆様、おはようございます。開門ダッシュ部です。
衝撃のダービーが過ぎ、また新しい世代がデビューする季節になりました。
先週のダッスポで、ぶんとくが○を打ってD指数4位になったロジャーバローズが勝ち、我々の界隈だけものすごく盛り上がっていました。紹興酒御馳走様でした。

さて切り替えて、東京春のG1シリーズの締め括りを予想したいと思います。

本紙見解

巷では2強対決、現役最強馬対決などと謳われているが、
いくら新聞を見ても1強にしか見えないし、もう1頭は見つからない。
どの馬とは言わないが、先週のサートゥルナーリアのようにメディアが人気を作り出したメディア馬のように思える。

今週の栗東坂路コースは時計が壊れたか?と思う程に好時計の連発。
その中でも1頭破格の時計を計測したのがディフェンディングチャンピオンのモズアスコット
時計は早いがバタバタした動きの馬というのもいるが、モズアスコットは動きも伴っているので最上位評価とした。
過去の安田記念の傾向を見ても人気を落としたマイルG1実績馬の好走が目立つ。

全頭の調教診断結果は以下の通り。
モズアスコット
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ケイアイノーテック
アーモンドアイ
アエロリット
フィアーノロマーノ
サングレーザー
サクラアンプルール
エントシャイデン
ステルヴィオ
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ダノンプレミアム
グァンチャーレ
インディチャンプ
ロードクエスト
ロジクライ
スマートオーディン
ペルシアンナイト

(本紙・とも)

印は一人6頭までと決まっているのですが、そのために印が回らない馬が何頭かいることが多々あります。私の場合は今回はあと4つほど欲しくてアエロリット、サクラアンプルール、サングレーザーと、だれも印をつけていないロードクエスト。
そろそろ石川裕紀人がG1でからんでもおかしくないと睨んでいるんですよね。
なので今日の馬券はロードクエストの複勝にしてみようと思います。

それでは皆様、安田記念を楽しみましょう♪

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