Tag Archive for Road to JBC 2013

10/2 レディスプレリュード(Jpn2)予想

切り替えは早めに…

JBCレディスクラシックの前哨戦、レディスプレリュードは女王戴冠に向けてほぼ1強という印象が強いです。予想に移ります。

10/3(木) 大井競馬10R 第10回レディスプレリュード(Jpn2)
◎…8)メーデイア     55濱中俊
○…1)レッドクラウディア 55福永祐
▲…5)シャイニングサヤカ 55岩橋勇
△…6)アスカリーブル   56今野忠
△…4)アムールポエジー  54岩田康
△…11)アクティビューティ 55吉田隼
☆…10)アドマイヤインディ 55宮川実

メーデイアは頭3つくらい抜けています。その後ろに誰が来るかというレースだと思います。順当に行けばJRA勢で上位独占と考えますが、ここで風穴を開ける地方馬を探すとなると、シャイニングサヤカを挙げたいです。JRA時代は500万条件を抜け出せないでいましたが、北海道移籍後オープン中距離で掲示板を外さず、前走では水沢遠征で重賞初制覇をアスカリーブルを破って達成しています。
クラーベセクレタは今回外します。もはや南関限定重賞でしか走れないところまで落ちています。今回は掲示板も難しいと思います。むしろ高知のアドマイヤインディの方が今年の初めくらいの活躍が見込めれば複勝で美味しい思いが出来るかもしれません。

買い目は3連単フォーメーションで
8→1, 5→1, 5, 6, 4, 11(8通り)
それと複勝10をおまけで買っておきたいです。それでは明日こそ美酒を!!!

10/2 東京盃(Jpn2)回顧

タイセイレジェンド強かったですね。
オーセロワが逃げる形になりましたが、無理なくタイセイレジェンドが並んでそれにハードデイズナイトがついて行く形に。直線向いてからは、タイセイレジェンドの独壇場で、その後ろは着拾いに徹したテスタマッタらJRA勢で決まった印象です。
ハードデイズナイトはタイセイレジェンドを意識しすぎて息つかせることもなく3~4コーナーを迎え、直線で止まってしまいました。結果掲示板にも載れませんでしたね。立て直して欲しいです。

JBCスプリント(11/4金沢)は東京盃上位組vsラブミーチャンで焦点が絞られたと考えます。

10/2 東京盃(Jpn2)予想

気がつけば10月。豊饒の月に入りました。
私の予想も種を蒔いて水を撒いて、いよいよ実りが期待できるようになれば良いのですが(笑)

先週のシリウスステークスはケイアイレオーネが1着とはびっくりしました。それ以外はナイスミーチューが期待通り(2着)に来てくれたりと、予想としては良い傾向に向いてきています。馬券は今回外してますけれどね…

今週の大井開催は水木と2日間連続でダートグレード競走が開催されます。いよいよJBCが近付いてきた、そんな感じがします。
それでは水曜日の東京盃について予想します。

昨年はラブミーチャンが番手から直線力強く抜け出して優勝。今年も好調を維持して連覇を狙っていましたが、直前になっての回避となってしまいました。何とも残念です。
それに代わる存在として、ジーエスライカー、フジノウェーブが去った南関東短距離路線に、今年キラ星のごとく登場しました馬を本命にしたいと思います。

10/2 大井競馬10R 第47回東京盃(Jpn2)
◎…7)ハードデイズナイト 52山崎誠
○…14)タイセイレジェンド 58内田博
▲…11)セレスハント    56福永祐
△…10)ティアップワイルド 56石橋脩
△…2)アイディンパワー  56的場文

ハードデイズナイトは前走の大井アフター5スター賞で50キロの恵量を活かして優勝しましたが、勝ちっぷりが昨年の東京盃のラブミーチャンそっくり。今回は52キロ出の出走ですが、まだまだ斤量には恵まれています。頭は難しいにしても、3着までに入る可能性は高いと考えています。今回はこの馬からの3連複で行きます。
3連複(7)から14,11,10,2 へ流し(系6点)

9/28 シリウスステークス(G3)予想

この時期のダート重賞は秋のダートG1戦線を見据えて2種類の馬が出てきます。
必死になって賞金を集めに掛かる馬と秋始動戦で調子を見図る馬。
そんな思惑含みで考えると、穴馬にも食指が動くところですが、絶妙なハンデがついて、なかなか難解なレースとなりました。

◎…13)ナイスミーチュー  57.5小牧太
○…15)ハートビートソング 57秋山慎
▲…1)グラッツィア     56.5柴田善
△…2)ケイアイレオーネ  53幸英明
△…9)サトノプリンシパル 53武豊

昨年の覇者ナイスミーチューを軸としました。57.5というハンデが気になりますが、阪神2000は大得意。ここは負けられないと思います。ハートビートソングも1番手を選ぶときに悩みました。4月のアンタレスステークスではナイスミーチューに先着しましたが、斤量の差、枠順の利で○としました。差はほぼ無いです。
3番手は中山ラジオ日本賞を快勝したグラッツィア。ヨシトミ先生が仁川まで遠征してまで乗りに来ているのは、ここでしっかり賞金を重ねて、出来ればJBC、難しくてもみやこSを挟んでJCダートに出たいところでしょう。
3歳勢は53キロで斤量的には有利ですが、△に評価を留めました。ダート中距離は、古馬の層が厚く、そこに割って入りこめるかどうか、少々疑問が残るためです。

馬券的には3連複で、13-15の2頭を軸に1へ多めに買って、2と9にも流すような馬券を狙っています。

9/23 日本テレビ盃(Jpn2)回顧

Road to JBC、金沢で行われるJBC開催に向けた動きが活発になってきました。

23日船橋で行われた日本テレビ盃(Jpn2)はワンダーアキュートが優勝しました。
休み明けも58キロも問題とせず、ゴール前でソリタリーキングをきっちりとらえるところはさすが昨年のJBC覇者だなと感じました。しかし秋初戦が帝王賞からマイナス12キロ。なんかメイチで仕上げたみたいに体を作ってきてましたね。次走は恐らくJBCでしょうが、これから上積みが果たしてあるのかどうか、疑問です。
2着はソリタリーキングでしたが、時計を見ても実力は出し切っているかと思いますが、ワンダーアキュートと同様に馬体を減らしているのが気になっています。JBCでさらに減っていたら取捨に迷いますね。
地方勢で唯一期待していたトーセンアドミラルでしたが、直線で置いていかれてしまいました。どうしてもダート中距離では中央勢と大きな隔たりがありますね。中央勢の層が分厚いのもあり、JBCで地方勢が上位に食い込むのは至難の業と言ってもおかしくないでしょうか。新星の出現に期待したいですけれどね。

いずれにしても3連単、3連複がとてもしょっぱいレースでしたね。馬券を買う側としては胆力を試されるレースでした。

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