副部長の調教診断(2014年43回目)

今週は直前の掲載になってしまいました。
まずは先週の回顧から。

【府中牝馬S】◎ディアデラマドレ 1着、〇スマートレイアー 2着、▲ホエールキャプチャ 3着
【秋華賞】▲ショウナンパンドラ 1着、〇ヌーヴォレコルト 2着

府中牝馬Sは、調教診断を始めて以来初の◎→〇→▲決着となりました。
やっと印順で決着してくれたという感じです。
秋華賞は直線で一時先頭に立ったリラヴァティが、
もう少し粘ってくれると思っていたのですが、
やっぱりG1はそんな簡単にはいきませんね。

今週の印は以下の通り。

【富士S】
◎レッドアリオン
〇シェルビー
▲シャイニープリンス
△クラリティシチー

【菊花賞】
◎ハギノハイブリッド
〇アドマイヤランディ
▲ゴールドアクター
△ワンアンドオンリー

菊花賞はハッキリ言って全く自信がありません。
長距離戦、特に3歳のこの時期で行われる菊花賞などは、
騎手や血統の比重が他の距離に比べて大きくなります。
そうなると、結果的に調教以外のファクターが他の距離より小さくなるレースです。
なので、若い菱田騎手のタガノグランパなどは馬のデキはいいんですけど、
ちょっと厳しいかなとは思います。

今週もG1週なのでダッスポの発行があります。お楽しみに。

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