副部長の調教診断(2016年2回目①)

予想競馬
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金杯は安定の不発でした。
昨年の方式だったら京都金杯の▲がテイエムタイホーとあう皮肉な結果です。

【シンザン記念】
ロジクライ

調教の評価としては動きの面でもタイムの面でも
ロジクライが1頭抜けている印象です。

上位人気になるであろう、4頭はどれも不安いっぱいです。
ピースマインドは、新馬戦でリオンディーズの2着、2戦目で圧勝の内容が評価され1番人気となりそうですが、共にスローペースの2000m戦、マイルのペースに対応出来るかが不安です。
アストラエンブレムは3ヶ月の休み明けです。
このレースは、新馬勝ち2戦目の戦績があまり良くなく、牝馬も戦績が悪く後のG1馬が馬券になっている程度、ジュエラーとラルクは両方に該当しています。

この4頭の中なら、上がり4Fが加速ラップの新馬戦を差し切ったジュエラーが可能性有りと見ています。

ラルクは、スローペースのレースでヨーイドンの時点で一番前にいたという評価ですが、
このラルクがハナ行ったらスローペースにはならないと思います。
その為、ペースに不安があるピースマインドも巻き込まれると見込んでいます。

部長が明日の中山1,2Rの予想を出していましたね。
ちょうど自分も中山1,2Rの予想が終わったところなので、
調教+血統の視点からの推奨馬を書いてみたいと思います。

中山1R
10番 アポロノホウリン

美浦南Wの外目を回っての追い切りで4Fのタイムに目を見張るものがありました。
5日と9日の2日間で5R行われた中山ダート1200m戦のうち、
3Rで馬券になっているキンシャサノキセキ産駒というのも期待。

中山2R
13番 コウセイオリーヴ

最近、やっと適度な軽さになってきた美浦の坂路ですが、
それを加味しても評価できる追い切りタイムです。

部長が推奨している14番は2番手評価としています。
1週前追い切りは坂路で13番より良いタイムを出しています。
個人的な基準として、直前追い切りがトラック4Fの馬は中距離以上では評価を落としているので2番手ですが、
9日に同コースでワンツーをしたダイワメジャー産駒なので期待できると思います。

穴馬では、12月開催から同コースで好走が目立つロージズインメイ産駒の2頭(1番、17番)
今年既に3頭が馬券になっていますが、それぞれ7番人気、10番人気、12番人気と人気薄で馬券になっています。

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とも

小穴党。競馬ブックとJRA-VANを駆使したデータと、調教を重視した予想を展開。万馬券毎月的中を目指す。チーフツアープランナーとして、旅打ち企画の分刻みの詳細計画を担当。
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開門ダッシュ部

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