皆さんおはようございます。開門ダッシュ部です。僕らは今、九州に上陸しています。11月4日に佐賀競馬場で、九州で初めてのG1級の重賞競走が行われるため、総出でやってきました。非常に楽しみで夜以外眠れません!
第14回JBCレディスクラシック(Jpn1)

年初に決まってたダッシュ部JBC佐賀遠征企画に、今年ずっと追いかけてきた一口馬のキャリックアリードが出てくるなんて、ほんとハッピーだなと思います。ひさびさの遠征を、みんな怪我なく、楽しみたいなと思ってます!(TAKUTO)
第24回JBCスプリント(Jpn1)

今回出る中で好きな馬はイグナイターである。しかしイグナイターはピークを過ぎてしまった。できる限り善戦してほしいが2・3着が妥当と見てこの印。勢いと力を兼ねそろえたチカッパを本命にした。「ものすごく、とても」という意味のチカッパであるが、春の昇竜Sを勝ってから園田の重賞2着から門別・大井と重賞2連勝は立派。春に無理をさせずに夏開花した上り馬として、一気にダートスプリント界のてっぺんへ。なんといっても今年は「がばいなまらJBC」なのだから、その主役はチカッパで決まりである。
相手には実力者シャマルとイグナイター、そこから兵庫の副将アラジンバローズ、ヘリオス、マックスと古豪を抑える。(こうじ)
第24回JBCクラシック(Jpn1)

遡る事、8年前の夏。
私は長年気になっていた一口馬主を始めてみようと、とある一口馬主クラブの募集馬カタログを取り寄せていました。そのカタログには2015年に産まれ、後にアーモンドアイ、グローリーヴェイズ 、インディチャンプ、ブラストワンピースと名のつく1歳馬達が掲載されていました。
急に思い立っての行動だったので、予算なども用意していなく初めてという事もあり、『出資金額が安価・牡馬・好きだった馬の産駒・左後一白』という条件で候補馬を探して1頭の馬に申し込みました。馬体は小さめではありましたが、大好きだったローズキングダムの初年度産駒で長い距離も走れそうな事、母の二番仔でしたが1歳上の半兄が新馬戦で2着になった直後で、毛色が綺麗な栗毛というところも気に入りました。
その馬は『アンブロジオ』と命名され翌年にデビュー。アーモンドアイが回避した事で急遽代役として出走したベゴニア賞に勝利。当時のベゴニア賞は直近5年の勝ち馬からロゴタイプ、ダノンプラチナ、サトノアレスと3頭の朝日杯FS勝ち馬を出していた為、一躍朝日杯FSの注目馬になりました。
『初めて出資した馬がいきなりG1に有力馬として出走するかも』と期待をしましたが、残念ながら回避。12月の時点で早々に目標をNHKマイルCに切り替え、トライアルのファルコンSに出走。後にG1馬となるモズスーパーフレアとダノンスマッシュに先着するも4着で出走権は得られず、G1出走の夢はまた目前で消えました。
その後は3勝クラスまで勝ち上がりはしたもののオープンまでは上がれずに障害レースに転向。障害でもオープンには上がるも、成績が頭打ちとなり今年の8月に中央登録を抹消→ファンド解散となりました。
ファンド解散後は、サラブレッドオークションで地方競馬の馬主の方に落札され佐賀競馬に転厩。中央で1億円以上の賞金を稼いでいた為、初ダートから上位クラスのレース出走となってしまい、2走して10着→10着と成績は奮っていません。
JBC現地観戦の為に佐賀競馬場に行く予定なので、『その日に行われる他のレースに出走してくれたら嬉しいな』と考えていたら、JBCクラシックの補欠馬リストにアンブロジオの名前が有り驚きました。あまりに無謀過ぎる出走登録です。転厩後の成績も酷い為、『どうせ出走できると思っていないダメ元の記念登録だろう』と思っていました。
ところが、直前になりシンメデージー、ミックファイア、ライトウォーリアと地方の勇が次々と出走回避。その影響で、収得賞金が高く無駄に補欠順上位だったアンブロジオがJBCクラシックに出走する事になってしまいました。まさか7年越しにこんな形で初出資馬のG1出走の夢が叶うとは思いませんでした。しかも、それを現地で観れるというのも奇跡的です。
おそらく勝ち馬から大きく離されたシンガリ負けでしょう。しかし、出走しなかったら貰えない『勝つ権利』だけは持っています。今までに何度か呟いた事がある『こんな馬券、馬主しか買えないよ…』という落胆の言葉を11/4は自分の耳で聞いてみたいので、アンブロジオに本命の印を打ちたいと思います。
対抗の印は、出身地開催で意気込みが違うと思われる川田将雅鞍上のウィルソンテソーロ。
JBCクラシックの私の印はこの2頭だけで十分です。(副部長とも)
本紙見解・九州から愛をこめて
1レースから2歳が900メートル走る。かわいい…
かわいいから始まる2024のJBC。佐賀は文字通り遠かったけれど、かわいいから始まってやったーで終わる1日に期待。
まとまりがないが、それくらいバタついてるので今日はご勘弁を。
第4回JBC2歳優駿(G3)
8名の意見を集めると、タガノマカシヤ2票、グランジョルノ2票、ダノンフェルゼン、リコースパロー、イサナと完全に割れました。混戦ムードが残るレース、果たしてどうなるでしょう。
編集後記
よーーーし!と場内に高らかに声が響いた金沢のJBCから11年。ついにあの男が立ち上がった。11戦10勝、よくいる強豪馬の戦績のようだが、これは金沢JBC2013での、JBCレジェンドの馬券成績。「夏は牝馬!」「ライアー」など、凡人では思いつけない格言の数々を生み出しては競馬を大当たりさせている、府中が育んだ馬券モンスターである。井上尚弥はいまだ無敗だが、レジェンドの1敗というのは馬券を買いそびれた1敗でいわば不戦敗。11年間刃を研ぎ続けた男がついにその刀を佐賀の地で抜く。。。
ということでレジェンドと久々の現地観戦、楽しんできます。
それでは皆様、2024年のJBCも楽しみましょう♪

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