皆さんこんにちは、開門ダッシュ部です。GWにすでに突入している人もいらっしゃるのではないでしょうか?お仕事をまだまだ頑張っている方もいると思いますが、この1週間、G1レースが盛りだくさんなので、毎日10分だけ手を止めて、競馬を楽しみませんか?日経平均は待っていたらぐんぐん上がってくれますが、10分で元手が何倍にもなる競馬の方が、ずっと楽しいですよ!ゼロになることもよくありますけれどね!

第71回羽田盃に出走を予定していた1号馬トリグラフヒル号は、疾病(左後肢跛行)のため出走を取り消しましたので、お知らせいたします。
大井競馬公式HPより
本紙見解

(本紙・みえ)
編集後記
ロック師匠のシャウトは、ご多忙のため遅れております。申し訳ありません。
「南関東ダート3冠」を中央・地方全国に開放してから今年で3年目になります。初年度の羽田盃は売得金のレコードにはなったものの8頭立てで興行としては大失敗と個人的には感じていましたが、昨年は15頭揃って売得金は前年度の1.5倍以上、掲示板には馬券圏内含めて地方馬は2頭入りました。そして今年です。中央馬は1頭が出走取消となって3頭。対する地方馬は南関東から10頭。地方競馬が健闘、成長していると言っていいものかは今年の結果に懸かっていると思います。中央馬だけが馬券圏内に来る結果ではダートグレードレースにだけライト層の客は見向きせず、ローカル重賞を見るのは競馬大好きな層のみのまま。大井や南関東が新規顧客を通年でさらに取り込みたいならば、極端ですがこのレースで地方馬が3頭以上掲示板に入らないと、今年もダート3冠は中央勢が独占し、ダートグレードで活躍する目新しいヒーローも見つからないため大井含めて地方競馬は緩やかに衰えていくのではないかと思います。中央馬が3頭しかいないですからね。ちなみに兵庫県競馬が今年突然「阪神アーバン競馬」と愛称をつけて開催していますが、初年度でどれくらい新規顧客と売得金伸長が見込めるのかは謎です。聞いた話だけなので、これからどんな二の矢三の矢を放ってくるかを期待したいです。
ということで地方競馬には30年以上楽しませてもらっていますので、ライト層もオールド層も金を落とせる興行にこれからも期待したいです。
それでは皆様、2026年の羽田盃も楽しみましょう♪

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