皆様、こんにちは!開門ダッシュ部です!!
秋華賞は印がだいぶ散っていて、個人予想で馬券とれたメンバーいなかったかもしれません。2着のギャラボーグが意外だったのでしょうかね…。モンローウォークは人気してたのに、これも意外なほどメンバーの予想では嫌われ、結果的に戸崎騎手との相性の悪さが出た形に。
今週は偉大な記録がかかる菊花賞。どんな結果が待っているのでしょう。

本紙見解

(本紙・みえ)
予想ピックアップ
今週のポツン予想、3頭いました。
③ラージアンサンブル … TAKUTO▲
⑭マジョレルブルー … TAKUTO◎
⑯ショウナンハヤナミ … 副部長とも▲
なお、先週のポツン予想は⑦バースデイフライト12着、⑩ナイスプレーアスク16着でした。
過去の菊花賞予想からの反省点は無いか
D指数を算出していますが、あまり重要視していないダッシュ部の面々。ロック師匠は「史上9頭目の三冠馬ロブチェン」と早くも三冠宣言していますが、そのロブチェンに死角は無いのか過去の菊花賞予想と結果から、検証してみました。

2023年(第84回)は京都競馬場の改装が完了して初めての菊花賞。勝ったのはC.ルメール騎手騎乗のドゥレッツァ(4番人気)。ダッスポ的には編集長こうじが◎○△と「人気通りに買っとけば来るんだよ」的な予想で的中。D指数はサトノグランツがトップでしたが10着でした。川田騎手、菊花賞になぜか縁が無いんですよね。

2024年(第85回)は「難解」とポストされている通り、印が散るに散って、それでもD指数トップ、C.ルメール騎手騎乗のアーバンシック(2番人気)が優勝。2着にはヘデントール(戸崎騎手)、3着にはアドマイヤテラ(武豊騎手)が入って、この年も予想で的中したメンバーはいなかったはず。

そして昨年2025年(第86回)は、皐月賞馬もダービー馬も不在で菊の主役は誰?状態で勝ったのは、D指数2位のエネルジコ。騎乗はC.ルメール騎手…菊花賞3連覇だったんですね。2着がエリキング、3着がエキサイトバイオで本紙TAKUTO3連系的中か?という状況だったのですが、残念ながら的中ならず、ダッスポの良心じゃすおが◎○で、副部長ともがエキサイトバイオからのワイドで救われた…というレースでした。
さあ、ここまで見ると「やっぱりルメールは自動的に買えということか」という結論になりますが、3度あることは4度あるのか?ちなみにそれ以前のルメール騎手の菊花賞を追うと…
凄いですね、ルメール騎手。
| 年(開催回) | 着順 | 優勝馬 |
| 2022年(第83回) | (騎乗無し) | アスクビクターモア |
| 2021年(第82回) | 2着 | タイトルホルダー |
| 2020年(第81回) | 2着 | コントレイル |
| 2019年(第80回) | 9着 | ワールドプレミア |
| 2018年(第79回) | 優勝 | フィエールマン |
| 2017年(第78回) | 7着 | キセキ |
| 2016年(第77回) | 優勝 | サトノダイヤモンド |
これに直近の3連覇を加えると、過去10年で9騎乗して、5,2,0,2と鬼のような実績。ルメール騎手に良い馬が巡りやすいとはいえ相当な相性の良さと感じます。これを見ると少なくとも今年も「自動的に」買っておいた方が良いのかもしれません。そして取りこぼしたくない人は3連複で流す、予算が少ない人はルメール騎手からワイドで流すのをご検討ください。
編集後記
秋華賞の私の本命マスターソアラ、スタート出負けで終了していましたね。武豊騎手は来年の成長を期待したいとのことだったので、牝馬戦線を注目していようと思います。
さて今週はロブチェンが勝つと史上9頭目の日本3歳3冠、かつ祖父ディープインパクト、父ワールドプレミアと続いての親子3代菊花賞制覇が達成されます。三冠自体が凄いことですが、後者の3代菊花賞制覇は、世界の3歳長距離レースそれぞれの歴史を見ても極めて稀なはず。ディープインパクト系の底知れない血の強さがまた証明されそうです。(編集長・こうじ)
それでは皆様、菊花賞を楽しみましょう♪

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