副部長の調教診断(2017年15週目)

調教予想の不調から抜け出せません。
先週などは土曜に大負けしたのでやけになり、
日曜日は血統予想だけで馬券を買ったところ
前日の負け分を取り返すという、
素直に喜べない結果でした。

【アンタレスS】
ロワジャルダン

【皐月賞】
キングズラッシュ

今週の大きな話題はファンディーナの皐月賞参戦ですね。
正直なところ今年のクラシック世代の1番馬はこの馬だと思います。
先週のソウルスターリングもそうだったのですが、こういう時は視点を変えて見てみます。
ちなみに先週は『美浦追い切りの関東馬』という切り理由が見つかりました。
ファンディーナのデビューは1月22日、かなり遅いデビューです。
過去30年ぐらいで皐月賞を勝った遅いデビューの馬を調べた結果は以下の通り。
ヤエノムテキ(2月27日)
ミホシンザン(1月6日)
セイウンスカイ(1月5日)
ダイワメジャー(12月28日)
ディープインパクト(12月19日)

遅いデビューの皐月賞馬はG1を複数回勝っている馬ばかりです。
この中に混じってもファンディーナは2番目に遅いデビュー。
こんなマイナス条件に加えて、ファンディーナは牝馬です。
普通に考えたら買えませんよね。

では代わりの有力馬は?という話になりますが、
過去5年間で勝率8割の共同通信杯勝ち馬のスワーヴリチャードが無難なところかと。

しかし、この予想は調教診断なので、調教の動きが一番良かったキングズラッシュに本命を打ちました。
父譲りで蹄が弱く5ヶ月の休み明け。そこだけが課題であり、不人気の理由です。
苦手の左回りでスワーヴリチャードの0.4秒差のレースをしているので、
休み明けさえ克服できれば、この人気はかなりオイシイと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました