皆さんこんばんは、開門ダッシュ部です。
この春からスタートした全日本的なダート競走の体系整備の目玉の一つである3歳ダート三冠競走の最終戦、ジャパンダートダービー改めジャパンダートクラシックが10月2日に大井競馬場で開催されます。
初戦の羽田盃、2戦目の東京ダービーとそれぞれ勝ち馬が異なり、3戦目で2冠目を狙えるのは東京ダービーを勝ったラムジェット1頭のみ。しかし世界を戦ってきた馬や、夏の上り馬など楽しみな馬が勢ぞろいしました。

本紙見解・ドキュメンタリー「ジャパンダートクラシック」
「ジャパンダートクラシック?」「誰が出るの?」
暑さも和らいで10月に入って、みえは名前が変わったレースについて順応しきれていなかった。
そして、酒が入っていた。
「イケメンだから!」
ダメなパターンである。しかしみえの本領は酒が入ってから発揮される…
◎ 9 サトノエピック
○12 サンライズジパング
▲ 6 サントノーレ
△ 2 フジユージーン
★ 8 ポンドボーイ
☆13 ケンタッキースカイ
むしろ本気モードのみえの予想。素面だと波乱含みと見えるが、水曜8時にどのように映るかが見ものだ。
編集後記
というわけで今回は予想ポイントが3倍付くレースということもあり、メンバーそれぞれの気合がかなり入ったレースになりました。
羽田盃が8頭立てだった時に、今年のクラシックは大丈夫だろうかと本気で心配しましたが、ふたを開けると東京ダービー16頭、ジャパンダートクラシックが15頭と頭数が揃いましたね。来年以降レースとしての成長が見ものとなりますが、ダート3冠が新しい日本競馬の潮流となるのか、2024年の結論が出る愉しみなレースとなりそうですね。
それでは皆様、ジャパンダートクラシックを楽しみましょう♪

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